現在制作中の弾幕STG「赫夜(カグヤ)」のストアページが公開されました。
— AKI🎮弾幕STG『赫夜(カグヤ)』制作中! (@frontakk) April 23, 2025
発売予定はまだ先ですがこまめに更新していく予定ですのでとりあえずウィッシュリストに放り込んでおきましょう笑https://t.co/hbs5n508XW
Flypot LLC’s new STG “KAGUYA” is gaining significant attention from many Steamers and STG players. Flypot’s owner aims to create an easy-to-play STG—that is “KAGUYA.” The studio owner loves bullet hell shooters but isn’t particularly skilled at them. That’s precisely why we can understand why Flypot’s owner created this shooting game, “KAGUYA.”
合同会社Flypot(代表:秋山高廣)の作る新作STG「赫夜 -カグヤ-」に対して今俄かに注目が集まっている。Flypotの秋山自身は元々ゲームエフェクト系のアーティストの出自らしくそのHPやXでもそこがアピールされている。実際ゲーム制作の解説書の執筆実績も多数あるようだ(密林でも著作の存在が確認できる)。
STG「赫夜 -カグヤ-」の主人公はJK:御門燈(ミカド・アカリ)と柊緋音(ヒイラギ・アカネ)。コア層向けの造りが進むこの業界の中でもSTGとして難易度を一般程度・一般以下にまで下げた弾幕STGを標榜する一作。もちろん三つある設定難易度を上げればコア層向けのSTGにも変容することが判明している。
ゲームは人工知能の反旗によって窮地に落ちた人類の最後の抵抗を描く。救世主となるのは日本の寂れた中小企業が開発した最後の対抗兵器「焔鉄」。人工知能の成人ブラスター攻撃の影響を受けないJKがこの兵器を纏って人類に対して苛烈な攻撃を続ける人口知能配下の兵器群に反撃の狼煙を上げるのだ。
このようにかなりハードなテーマを持っている(と一見みられる)STGだが主人公の燈(アカリ)と緋音(アカネ)の掛け合いが楽しめる”フェイスアップな”フルボイスSTGというポップな一面も持っているようだ。アカリ・アカネは何かパイロットスーツを着るとか兵器コックピットに搭乗するというわけでない。携帯兵器を纏い飛びながら戦うというような体裁を取っている。
「赫夜 -カグヤ-」は開発中のタイトル。Steamでのデモ配信を目標に鋭意制作中とのことだ。本発売は2026年を予定している。制作者は「弾幕STGが好き」だが「弾幕STGが下手」であるらしくそれゆえできる個性的なこだわりが本作には如実に表れるようだ。フツーに面白そう!わしゃ絶対買うZE!
