ODロリの起き攻め:ブランカのコンボで間違いなく習得するべきなのがODロリ☞強バチカ☞中ロリだとかつて伝えたがこれは間違いである。ODロリ☞中バチカ☞中ロリが正しい。これは間違いなく習得するべきコンボである(このコンボが入ってないがために負けた試合は数知れず)。ドゴルが動画内で伝えるようにこのコンボの後に4中Kで暴れ潰しができるほか垂直ジャンプで狩ることもできる。明らかに一試合で3000ダメージぐらいのロスである。ブランカにおいて追撃は重要なのだ。
前投げの起き攻め:前投げ後のところも惜しいシーンが多くある。必ず入れたいのが前投げ後のサプフォ☞5弱K(相手が後ろ歩きするならばここは2中Kでで良い)☞サンダーである。これは二択に出来てサプフォ☞微歩き投げにもできる。サンダーをODにしても良い。このスキームは絶対に忘れてはならない。相手がガードしてくるならば伸ばしてDR6中Pのヘッドロックも使える(貴重な中段攻撃~ヘッドロック☞投げでも良い)。DR2中Kから通常の中Kでさらにラッシュ入れるコンボも習得するべきである。ちょっとムズイがDRサプフォ☞投げでも良い。
画面端前投げの起き攻め:前ステ4中Kで良い。汎用コンボに行ける。サプフォ☞コンボor投げでも良いだろう。積極的に仕掛けていきたいシーンが多く見受けられた。
画面端後投げの起き攻め:これは後ろ投げ後に限ったことではないが画面端でのDR4中K☞5強P☞ODバクフリ☞強バチカ☞ODバチカという高ダメージコンボも確実にして身に付けたい(けっこう通っているので)。
リバランの後の起き攻め:前ステ4中Kのコンボやサプフォで裏周りの基礎コンボはもう身につけつつあるので別なものをさらに身につけたい。それがDR2中Kからのコンボである。DR6中Pのヘッドロックも前投げ後の起き攻めと同じようにここで使っても良い。
ワイルドハント後の起き攻め:通常のワイルドハントではサプフォ☞4中Kor投げで良い。ODワイルドハントの場合は空フレーム消費が必要である。つまりODワイルドハントの場合は前ステ☞大K☞4中Kで繋がる(大Kは空フレーム消費のための埋め)。
低空エアロリから起き攻め:通常の低空エアロリの場合前飛びが詐欺飛びとして有効。OD低空エアロリからは前ステorサプフォで良い。低空のエアロリはいずれにしたって端からの逆襲に使えるので必ず始動として習得したい。目指すのは最低空エアロリ。
SA1・SA3後の起き攻め:単にサプフォで良い。SA3の場合サプフォ☞インパクトでも中ロリでも良い(インパクトは別に解説する)。
汎用コンボの改善案:リフトの後すぐにSA3入れずにロリ入れてからSA3入れたほうが良い(だが安定してないので練習が必須である)。このコンボはあまり自分は使ってなかった。安定を重視するあまりにロリを入れずにリフトからのSA3に拘っていたがこれも改善が必要である。また4中K☞2中K☞ODロリからのODロリコンボに繋げられる点も重要である。また2弱P☞2弱P☞2弱P☞中バチカが当たらん距離の場合は2弱P☞2弱P☞2弱P☞中ロリで代替しよう。
相手がパなしてきたときは:大K☞大P☞ラッシュ大K☞大P☞ラッシュ大K☞大P☞リフト☞中ロリ☞SA3このコンボを絶対に入れること。この応用コンボとして2中P☞ラッシュ大K☞大P☞ラッシュ大K☞大P☞リフト☞中ロリ☞SA3も習得したい。3つのドライブゲージがあって初弾が当たれば50%削れるコンボである。さくねが動画内で伝えるように前ステ☞ODワイルドハントでSAパなしに対抗できるらしい。
攻められまくっているとき:とりあえず投げ抜け(適当に投げを押す投げ暴れではいけない☞つまりガードと併用することが重要である)とパリィを上手く使う。パリィは相手の攻撃を凌ぐのに重要だが硬直効果の面で優れているわけではないことにも留意したい(つまりパリィして攻撃を凌いだ後にすぐに反撃できるわけではない☞ガードと併用せよ)。よーするに後ろ受け身とガンガードはマジで強いポイントふたつであることは知っておくべきである。
賢く細かいプレイを心掛ける:弱バチカ後は膝カウンターコンボとしてはDR6中K☞5強P☞リフト☞中バチカ☞SA1を以前紹介した。他にも細かい技はある。sagaが語るのがサンダーによる固めである。これは引き中Kがガードされたときに使えるセットプレイで4中K☞弱P☞ODサンダー☞弱K☞サンダーで構成される固めのこと。またジャバロックおろちが語るのが体一つで行う端セットプレイである。端投げハメがそのひとつであるという。端投げを繰り返す中でバチカのためも作っておいて相手がジャンプしたら強バチカを出すというセットプレイ。端での4中Kは強Pにつながるということも忘れないでおきたい。DR6中PorDR2中K☞強K☞2弱P☞DR弱K☞中K☞DR強K☞強P☞リフト☞中ロリ☞SA3でも良いだろう。シミー気味のDR弱K(空振り)も身に着けるべき。
めくり:ワイルドヒール=ジャンプ中Kの直後に4中Kを出してコンボに入れ込む。これまでは独立しているかのように使ってしまっていたがめくりをコンボの中に組み込むことは可能である。
生ラッシュの使い所:これについてはsagaの動画に詳しい。強力なのはバクロやロリに混ぜて生ラッシュコンボを使うことであるという。特にバクロは生ラッシュとの繋がりコンボが強いのが特徴である。特にDR4中Kは強い。良い固め方はDR4中K☞4中K☞弱P☞ODサンダー☞弱K☞サンダーの固めである。微歩きで投げを仕掛けても十分強いのがDR4中Kの強いところである(ガードされても有利が取れるため)。防御が堅いときはバクロやロリで揺さぶりながらこの固めを使うのが良い。DR強K(先端をかすめるように出すのが良い?)やDR弱K(カウンターが入れば強Pに繋げコンボにいける)も使える。起き攻めの序盤の崩しに生ラッシュを通うのが良い?
単純だが亜種のコンボを用意する:単純でもモーションが違う亜種コンボを複数用意して織り交ぜ使う。こうすることで相手をかく乱出来て本来は上中下大別されているだけの攻撃種を多段的に活用できる。コンボルートをいくつも持つことはかなり重要である。例えばDR強Kなどは対空要素も含めて重要な選択肢になりうるだろう。
高火力コンボを探求しそのリンクを意識する:高火力コンボを探求し続けよう。この火力あるコンボを確実にものにするのだ。例えばSA3を入れ込む前に中ロールを組み込むのはかなり重要だ(与DMGが500も違ってくるから)。目指せコンボ達成度90%。また起き攻めのリンクを意識することはコンボの確実性と同じぐらい重要。絶え間なく敵に近づいて相手に接近戦を仕掛けるべきだ。遠ざかるとブランカはやることが無くなってしまう。択を仕掛けて相手を揺さぶろう。もちろん冷静さも忘れずに。
端コンボはこれを使おう!:4中K☞2中K☞ODローリング☞強バチカ☞SA1かもしくはSAゲージがない場合は4中K☞2中K☞ODローリング☞強バチカ☞ODバチカにする。そして重要なのがSA1or低空のODバチカで〆れた場合はインパクトが直後に通ることだ。これまで行っていたDR4中K☞強P☞ODバクロリ☞強バチカ☞ODバチカはあくまでサブとして身につけておこう。
(…随時更新記事というわけでスタブ)