Soldat, session #1: ctf_Guardian(2) – 15/15 https://t.co/gvjP5dSeFi @YouTubeより
— 文野純 (@metta2tubuyak71) February 24, 2026
In the world of “Soldank++,” every new tactic has already been integrated. For example, machine gun handling, flag throwing techniques, the operation of the M79 and bullets, and even basic movement mechanics. Over the past 15 years, Soldat-style games have advanced tremendously.
今と比べて15年前は相当弱い
ハッキリ言っておくがこの動画のレベルは今と比較すると相当低い。まずMG使った圧のかけ方がぬるすぎる。次に前線面の押し上げ方もぬるい。テクニックもない。スピードもないのだ。今「Soldank++」の時代を迎えるに当たり試合でのMGの使い方はさらに重要になっているし前線の押し上げも同じぐらい重要だ(だから予測LAWが頻繁に使われている)。テクニックもスピードも基礎戦闘能力を裏付けるものとしてしっかり活用しないといけないのにそれが出来てない。ヌルゲー。あれから15年程度経て練度はさらに上がった。海外のGatherで通用するためにはしばらく最下層で1年間戦い続けないといけないのだ。
武器の使い分け
どういったテクニックがあるか?というとまずそりゃ武器の使い分けだ。敵との距離感があってスパン埋めるに当たりMGを使う必要性がない場合7や8は使っていいだろう。これらの武装は初期状態でそもそも装弾されてない。だから距離感があるときだけ使えばよい。加えて7はぎりぎりまで撃たないことだ。相手に先手を打たせて突っ込んできたところを冷静に墜とせ。8と違ってAimが敏感ではないからライフがギリになっても一発で一人倒せれば相当有利になる。7/8は一発外しが相当でかいのは同じだけど。8は厄介者と思った方が良いだろう。だから8は相当の上級者以外は使えない。
ctf_Guardianに見る戦闘技術の進歩
冒頭ぬるいぜ!っていったのはこのマップが典型例である。全体的にパワー・テクニック・スピ―ドが足りてない。つまり「Soldank++」の基礎能力がないのだ。例えばこのマップも強く研究が進んで旗投げ・下にthrowする技術とかがバッチバチに開発されてきた経緯があるわけ。ctf_Bladeと同じように中盤の橋の部分の制圧が重要なんだけど基本のそれすら出来ていない。チャージ・ホルドして積極的に旗を取る。投げまくる。lowには軽んじて行かない。lowルート行くときはmid topがクリアリングされているときにだけ行く。これだけ定石は進歩してきた経緯があるのだ。
ctf_Wretchに見る戦闘技術の進歩
それはctf_Wretchでも同じだ。ctf_Wretchでは一人5もちがいないとゲームそのものが成り立たない。なぜかっていうと旗を弾き飛ばして置いて自陣の深いところに押し下げておくことが重要だからだ。だから5キャリア―が最低一人いないと話にならない。また下ルートにはnade flagともに積極的に投げていくことも求められる。オフロードキャリーしていって自陣まで旗を継続守護するのだ。ctf_Guardianよりかは激しいKD戦闘にはならないだろうがそれでもKDはこのマップで依然として重要。ctf_Wretchはctf_Rottenの旗テクニック・旗投げバージョンに近しいよね。
まとめ
もう一度だけまとめてみよう。この15年でMGの使い方も7 8の使い方も劇的に進歩した。練度が上がったのだからそれに対応する最適解・定石がぼこぼこと出現してきた。そして今日MGを軸とした7(”肉を切らせて骨を断つ”戦術)の使用方法は極めて重要になっている。予測LAWの使い方も含め戦闘前線をどうやって押し上げるか?スピ―ドを保つ(ありていに言うとバニーホップとローリングの使い方の会得)にはどうしたらいいのか?旗投げを基礎とした体系的なオフロードパス実現のためにはどうしたらいいのか?旗守護のための行動はどうしたらいいか?すべての面において革新的にプレイ戦術は深まってきたのだ。
