「The Eternal Life of Goldman」~現代に蘇った最高級の芸術的ゲームデザインが最大の特徴


“The Eternal Life of Goldman” is a 2D Metroidvania game. The graphics are all handmade, and the game music was composed by four renowned music creators. These two high qualities are the biggest features of this game.


このゲームについてはファミ通が今年入ってから数回追って報道しているようだがゲヲログは未チェックだった。dev:Weappy Studio & pub:THQ Nordicの布陣で作られる「The Eternal Life of Goldman」のコト。見た感じ単なるメトロイドヴァニアと思わしきゲームだけど侮るなかれ。すべて手描きで造形された超絶アニメーショングラフィックスのゲームなんである。「古代の寓話にインスピレーションを受け」「クラシックなフレームバイフレームのアニメーションで描かれた世界をお楽しみください」

ゲームの最大の特徴はグラフィックスと音楽だという。グラフィックスのほうではフレームごとに古典的な手法においてデザインされた手描きの絵が事実動くタイプのものを採用している。「手抜き一切なし」を豪語するぐらい自信満々である。いや見た感じではあるけど凄まじい・凄まじい・凄まじい。音楽のほうは「オクトパストラベラー」西木康智など現代を代表するゲーム音楽家が参画する。これまた凄まじい・凄まじい・凄まじい。一言で言えば「手抜いてませぬああああああ!」って感じかな!(´∀`*)ウフフ

このゲームは実在する伝説・おとぎ話・神話の類に影響を受けていることを標榜してるゲームでどっちかっていうとゲームっつかは芸術に近い一作になるようです。こう書くと「相当程度ポップっぽさのあるゲームなんか?」って思われるかもしれんけどこのゲームはかなりダークな雰囲気のゲームですハイ。なんつったってArchipelagoという地のDeityという人物を”暗殺(!)する”ことが目的だっつんだから。暗殺が目的やでwwwそしてその暗殺対象に辿り着くまではArchipelagoの地に巣くうクリーチャーと対峙することになる。

2Dメトロイドヴァニアによくよく求められるようなイライラさは皆無だとチームは自負している。「成功の鍵は即興と創意工夫です」。「複雑なシーン」「力強いキャラクター」「多層的なストーリー」の三点を誇示するんだけど無駄を排除し純粋な感動に浸れるだけの冒険譚を描くことを今ゲーム開発チームはその究極の目的としている。「すべての要素が組み合わさって息を呑み胸が張り裂けんばかりの冒険が生まれるのです」。まぁつまりキーワードがゲームによる原体験と感動ってところかな?

体験版もうちょいでプレイ可能になる。ファミ通が伝えるところによれば体験版は2月19日からプレイが可能になるらし。近々開催よ・て・い☆の「Steam Next フェス」ともちょっと時期的に重なっているよ☆ミ。この配信予定体験版のボリュームは約90分の内容になるっていう情報有。永続的に体験版プレイ可能になるってのは無くてあくまで製品版の本体をプライス出して買ってこそ楽しめるっていうタイプのゲームであることには間違いない。

※文章Steam:The Eternal Life of Goldmanより