フィンランドのゲーム開発者Antti Leinonen~新作FPS「Road to Vostok」をSteamにて公開


Finnish game developer Antti Leinonen has released a new FPS on Steam. The title is “Road to Vostok.” It is a single-player, post-apocalyptic, open-world FPS inspired by “S.T.A.L.K.E.R.” and “DayZ.”


フィンランドのゲーム開発者Antti Leinonenが新作FPSをSteamにて公開。タイトル名「Road to Vostok」。ウクライナのゲームスタジオGSC Game Worldによる傑作「S.T.A.L.K.E.R.」[しかしながらこのIPの続編・ナンバリング最新作は若干うんちゲーになっているのも事実だけど]に影響を受けて作られたシングル-アポカリプス-オープンワールドFPSだという。このゲームはかの有名な「DayZ」[こっちもかなりのうんちゲーだけど]にも影響を受けているという。

舞台はロシアとフィンランドの国境付近の「Area 05」。時代を動かす大きな事件がこのエリアで起きたという設定で描かれるFPS。Pは探索とクラフトをしながらこの過酷なポストアポカリプス-エリアで孤独に生存を目指すこととなる。ゲームのコアとなる要素はかなりの数上げられていてその引き出しは多そうだ。例えばリアル調のFPSメカニクス・シェルターの整備・トレードとタスク・ダイナミックな天候の実装・引き起こされる数多のイベント等等…。

現状ゲーム自体はローカライズされておらず英語環境のみを実装しているしEA配信でのリリースに相成ってる。そういった経緯があるため洋ゲーに敏感でコアな日本人のみがプレイしているという印象はあるが評判はなかなかどうして上々である。というのも「S.T.A.L.K.E.R.」の精神的な後継作という印象があってしかもこのゲームでしか得られない殺伐スローライフFPSといった印象が強いのが功を奏している感じをゲヲログは受ける。

実際日本人が書いてると思われる日本語によるSteamレビューでもそのニッチな硬派さが絶賛されている。もちろん否定的なレビューもそこそこあってその殺伐さ・もっと言うと貧相さが強調され否定的なレビュアーに真逆に捉えられているのも事実。デモ版も大々的に配布中でプレイできるので雰囲気を知ってからお布施する感触でEA版を入手するのもSteamerとして打てる手だろうとゲヲログは感じている。低スペックのPCでも十分動くようだZO。