私はデイビッドです。
— デイビッド ―レアーオブ ザ リヴァイアサン (@LairLeviathanjp) December 26, 2025
レイアー・オブ・ザ・リヴァイアサンというゲームを制作しています。
このゲームはオープンワールドの西洋風RPGです。
英語のメインアカウントはすでにありますが、日本語でも投稿したいと思い、日本語用のアカウントも作ることにしました。 pic.twitter.com/gxfBF8sIwy
“Lair of the Leviathan” is an open-world RPG currently in development by Nostalgic Realms & Whiskeybarrel Studios. This RPG features a non-linear story and a free progression select system. The game is colored by multiple biomes, and is not generated by AI. Lead developer David resides in Japan and suddenly began describing the game in Japanese on X.
「Lair of the Leviathan(和題:レヴィアタンの巣窟)」の主任開発者と思わしきXer:デイビッドさん(ただしSteamで発表されてる情報によればこのIPのdev:Nostalgic Realms & Whiskeybarrel Studios, pub:Nostalgic Realms)が唐突にXプラットフォーム上で同作の日本語による情報発信を始めた(昨年12月のコトだけど)。情報によればXで日本語情報発信のための邦語新アカウントを作成・デイビッドの名前でこのゲームのJapaneseによる情報開示を始めたことが明らかになっている。
同情報によればこの方は日本在住の開発者だそうで今作はオープンワールドRPGになるという。そのSteamページのゲームdescriptionによれば「過去のクラシックRPGの最高の要素を再現することを目指したオープンワールドRPG」で「広大で完全に手作りされたオープンワールドを探索」して「困難なターン制バトルと深いRPGメカニクスを駆使して進んで」いくようなタイプのゲームに仕上がるという。
ゲームはターンベースRPGで構築され個性的なアビリティを持つパーティメンバーを組み込んでいくことで進む。オープンワールドと言ってもこのゲームはクエスト解決型RPGであり複数のタイムラインをマルチタスクで進めながらその任務のコンプリート目指すRPGなのだという。その意ではこのゲームは段取りのRPGということらしい。「ダンジョン・NPC・そして探索可能な街が存在する世界を冒険しましょう」。
ただ本作の詳細を追っていくとまた合点のいくところもある。というのもこのゲームのSteamページによれば「非線形的ストーリー」を受け売りにしてて「自らの好む順番で進行選択」をできることもまた明らかになっているのだ。このゲーム世界では種々のバイオームが点在しており「さまざまな活動や発見が楽しめます」とのこと。「すべてのロケーションは手作業で作られており手続き生成は使用されていません」とのことで生成AIに頼らない丁寧な制作スタンスもページ内でアピールされてる。
こんなヘンピなサイト(ゲヲログ)の読者がわざわざ期待するような”かなり奇抜的である”だとか”鬼才的な要素が満載である”ちゅうわけではなさそうで「じゃなんでお前のサイトでこんなオーソドックスなブツわざわざ解説してんの?バカなの?」って思われそうだが【そこはゲヲログなので仕方がない】としておく(ついでに言っておくが私はバカです)。ワタクシのジャーナリズム(藁)スタンスは”徹底的に直線と斜め上の間の斜め上を行く変人スタイル”なのだから。
…と言っておきながらここはあえて本音で言わせてもらおう。「レヴィアタンの巣窟」~コイツは日本語対応予定のゲームであって外人らしき謎人物(このデイビッドさんのことね)がいきなり流ちょうな日本語で地味なゲームの情報発信し始めたこと自体にとてつもない魅力を感じたからだ。これでゲヲロガーは納得いっただろうか?よーするにアカウントの運用方法にナンカ変人なケライを感じたからである(爆藁)。ゲーム自体はかなり面白そうだよね。
