格ゲーで知られるアークシステムワークス~Steamに昨年リリースされたADVゲーム「Dear me, I was…」をポーティング

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Arc System Works, a company famous for developing fighting games, has released an adventure game on Steam. The title is “Dear, I am…” and it is a moving story about the life of a woman.


2026年2月12日Steam格ゲー界に衝撃が…!なんとあのアークシステムワークスがアドベンチャーゲームをSteamでリリースしたんだ!格ゲーじゃないって?そんなこと言うなよ…今作「Dear me, I was…」はNintendo Switch 2向けタイトルとして2025年7月31日にCS機でリリースされた同社製ADVゲーム。そいつが2026年1月29日マルチプラットフォームへの移植が決まって今月に入ってから早々に配信されたという構図だ。Steamページで海外のコアメディアが絶賛してるとこが垣間見える!

Steam配信価格は850円と言うことでこじんまりとした小作(事実クリアまでのプレイ時間は1時間程度とのこと)と言うにふさわしいがその反面アークらしさ…というのだろうか?けっこうドキリとさせられる切ないゲームとのこと(少なくともSwitch 2版の配信はガイドラインに沿ってやることが求められている)。ゲーム「Dear me, I was…」はひとりの女性主人公の一生を描くゲームで美しい水彩風タッチで描かれたビジュアルがとても印象的な一作。 ここは随分と攻めてきましたねぇ…

本作のアートディレクションを手掛けたのはゲーム開発歴36年を誇る金崎泰輔(DSソフト「アナザーコード 2つの記憶」を思い出したかたもいたかもしれない)。またディレクションは田口真穂が担当しさらにプロデュースは遠藤良平が担当しているという。兎に角ITSUKAがボーカルを手掛けた主題歌「Strange Journey」の出来が素晴らしい。その周囲にまとまった完成度高いサウンド環境がこのゲームを象徴している。人生はつらい苦しい…だがだからこそ輝くのだ。

アークシステムワークス…テキストでなくビジュアルで全部攻めてみた。