AyanoJun

ゲーム

pixiv百科事典とゲーム「ストリートファイター」に学ぶ「ロリババア」

「どいつもこいつ何が楽しくて殴り合いなぞ…全員ほとんどビョーキじゃな」byイングリッド「ロリババア」とは「見た目・容姿は幼いのにもかかわらず実年齢はめっちゃ高齢な女性キャラクター」のことを言う。他にも「のじゃロリ」というのもある。「のじゃロリ」とは「おやじのような言葉を扱う幼い女性キャラクター」のことである(例えば「~じゃ」というようなおやじみたいな言葉を使う幼い女性)。人によっては「ロリババア」は「のじゃロリ」も含有すると主張するものもいる。また「ロリババア」と「のじゃロリ」は区別して考えるべきだと主張するものもいる。故に「ロリババア」かつ「のじゃロリ」のパターンもあれば「ロリババア」ではあっても「のじゃロリ」ではないパターンもある。さらに「ロリババア」ではないが「のじゃロリ」ではあるパターンも存在する。このようにそのキャラクター形成には多様な要素が幾重にも絡まっていると考えるのが自然であろう。そしてこの定義づけをうまく説明しているのがピクシブ株式会社が運営するピクシブ百科事典のページである。同事典ではまるでかつてのTINAMI検索エンジンのごとく厳密なキャラクター分類がされている。...
ゲーム

サウジアラビアの首都リヤドにHQを置くTable Knight Games 独特なシステムを持つFPS「UnderMire」を発表【1.5&2.0同時投稿記事】

サウジアラビアの首都リヤドにHQを置くTable Knight Gamesが作る独特なシステムを持つFPS「UnderMire」の情報が徐々に明らかになってきている。このFPSはソロで遊べるほか4人までの協力プレイにも対応している。ゲームの舞台となるのは魔法の地下施設。プレイヤーたちはこの魔法の地下施設を階下へと下っていき闇の力に挑むのだ。近接ボイスチャット機能が標準搭載されていて臨場感と面白味のあるクレイジーなステージ踏破が可能になっているという。どのプレイヤーキャラも魔法の力を拝借できる。各ランで駆使できる固有MODを使って強力なブースト・シナジーを生み出すのだ。この個性的なシステムによって斬新なプレイスタイル・ゲームプレイが生まれる。探索する地下施設は訪れるごとに姿・形を変えるようになっていてオフィス・住居・庭園とその背景は随時移り変わる。深部に進行するに従い次第に闇の中枢へと迫ることになる。当然深く潜るほど敵は強力に。電灯やバッテリーやスプレー缶などその場にあるものは全て使って戦う。各ランの合間にはキャラクターやツールをアップグレードさせることが可能な隠れ家もある。恐怖値の要素...
ゲーム

「スト6」プロゲーマー:カワノ 明らかにされたマリーザの10割削り即死コンボに驚愕する【1.5&2.0同時投稿記事】

カワノ:traiasによる「スト6」dmg量ランク動画に驚愕する格闘ゲームシーンで活躍するプロゲーマーのカワノがtraiasというゲーム系YouTuberの「ストリートファイター6」のコンボ研究動画に対するリアクション動画を自らのYouTubeチャンネルで公開している。その動画名「遂に即死コンボ発覚!あまりの研究量に感動するカワノ【スト6】」というもの(リンク:遂に即死コンボ発覚!あまりの研究量に感動するカワノ【スト6】 - YouTube)。このリアクション動画の元となっている動画はtraiasの動画「【SF6】Any%(相打ちあり)ワンコンボ最大ダメージランキング 決定版【不知火舞追加アプデver】」である(リンク:【SF6】Any%(相打ちあり)ワンコンボ最大ダメージランキング 決定版【不知火舞追加アプデver】 - YouTube)。白ダメやダルシムのOD技などの知識を最大限活用したコンボ動画内でふれられている「白ダメージ」(通称:白ダメ)とは所謂「リカバリアブルダメージ」のことである。これについてはSTREET FIGTHER 6 Wikiの解説がとても詳しい(リンク:基本シ...
エンタメ

「ジークアクス」とは「ガンダム」シリーズIPにおける何者か?

史実の再解釈~IFの歴史~既にゲヲログで伝えているようにこのアニメは歴代の「ガンダム」シリーズと違って「もし一年戦争でジオン側が勝利したら...」という仮想戦記を描いている。これが大胆な試みであることは間違いない。IFの歴史を描くことで「ガンダム」シリーズの再解釈をしている点が特徴なのだ。それに応じてファンはトトカルチョ的な評論を多く出来るので口コミ性が豊富十分。優れた論考を出す優秀なファンも多い。解釈のやりがいがあるからだ。そもそも「ガンダム」シリーズは”こういうもの”である一方「ガンダム」というブランドで作られてきたアニメーションは監督や時世によって作風が大きく変わることも多い。つまりIFの歴史を描いているという点ではかなり特異なのだが本質的に本来あるべき「ガンダム」シリーズというアニメIPの作り込みの王道を行っているともいえる。このふたつの基軸となる想像力の持つギャップが「ジークアクス」を魅力的にしている。「もしこうなったら...」と「こういう解釈もある」というふたつの基軸は一見似ているようでウェイポイントのベクトルが違っている。「ジークアクス」がそもそも素晴らしいコンセプトを持...
ゲーム

そのブランド復活からクセの強い良ゲーを多くリリースしているMicroProse 新FPS-IP「Dagger Directive」にかかる期待

そのデヴェロッピングをArcane Alpacasが・パブリッシングをMicroProseが手掛けるFPS「Dagger Directive」の情報が徐々に明らかになってきた。幸いなことにそのSteamページの解説文も日本語で書かれているしゲーム自体も日本語字幕・日本語インターフェースに対応する予定だ。SteamページによればこのFPSはタクティカル系に属すものになることが明らかになっている。プレイヤーは特殊部隊・タスクフォースダガーのメンバーとして3つのキャンペーンミッションに挑むことになるのだ。タクティカルFPSにしてはプレイヤーに委ねられる自由度が高くミッションに挑むに当たり所持装備と戦闘時間帯を選択することが出来るという。ふつーこういうFPSは明確にdeadlineが決められていることが多いが今作のSteamページの説明書きによると「迅速でもゆっくりでも好きなように行動できる」「大きな音を出しても静かにやってもいい」(原文ママ)という。ミッションの達成までに至る方法論は自分で考えてできるFPSになるというのだ。3つのキャンペーンは次のように構成される。まずベーリング海での環境テ...
ゲーム

「令和のクレイジーミッキーマ〇ス」と言いたいところだがFPS版「Cuphead」と言っておく コミカルカートゥーンFPS「MOUSE:やとわれの探偵」2025年内リリース予定

Fumi GamesがデヴェロッピングをPlaySideがパブリッシングをそれぞれ手掛け作られるFPS「MOUSE:やとわれの探偵」に対する期待が高まっている。このFPSは一目見てわかるようにいわばFPS版「Cuphead」である。またの名を「令和のクレイジーミッキーマ〇ス」。レトロスタイルの3Dグラフィックスが光るまさに「Cuphead」を連想させられる形式のFPSなのだ。リリースは2025年内を予定している。同FPSは特徴あるビジュアルが魅力的なゲーム。1930年代風のカートゥーングラフィックスが採用されている。そのSteamページによれば今作は何言ってんのかよくわからんが「手書きの「ラバーホース」風アニメーションのモノクロ調なビジュアルとレトロなジャズ音楽を当時と同じ手法で製作している」(原文ママ)という。プレイヤーは私立探偵ジャック・ペッパーを操作しノワール風都市を舞台にアクドイギャングどもをぶちのめすこととなる。ペッパーの持つ能力はアイテムによってアップグレードさせることが可能である。例えば缶入りホウレンソウ(?)を使った近接戦の能力を強化したりヘリによる空中移動の滞空時間を...
学術

江藤前農水大臣は無能だったのか?~インターネットの政治的民度の低さこそが本質的問題~

江藤前農水大臣は無能だったのか?私はうさみやすひと秋田県議会議員の言っていることはかねがね正しいと思う。江藤前大臣は米価に関する問題に関しては確かに無能だったのかもしれない。だが彼の言っていることが農水業の掟や国民感覚に反するものだったとしても彼のやってきたことが全部無意味だったとするのはおかしい。明らかに公平性を欠いている。人の言っていることとやってきたことは当然公平に評価しなければその人自体を貶めることだけに論が埋没しかねないとの懸念を私は感じる。その意味においてうさみ議員はあえてXでこのポストをしたのだろう。江藤が無能ではないファクトでは江藤前大臣による功績・やってきたことで評価できる点とはどこにあるのだろうか?もちろん私がこう言った以上ファクトが必要なのでそれをゲヲログこの場で申し上げる。例えば農水業のアピールのため農水省は「BUZZ MAFF」という官僚系YouTuberという画期的なコンテンツを作っている。農水広報活動の一環である。これは間違いなく江藤前大臣が音頭を取って作られたこれまでの政府系機関に見られない斬新な試みである。Wikipediaによれば次のようなことが明ら...
ゲーム

期待できそうなローグライトFPS「Moros Protocol」 2025年内リリースされる予定

Steamにおけるプレイテストによるゲーム調整を経て2025年内にリリースされる予定の期待できそうなローグライトFPS「Moros Protocol」。このFPSはデヴェロッパにPixel ReignがパブリッシャにSuper Rare Originalsがそれぞれ就いて制作される3D形式のピクセルグラフィックス調のブーマーシューターである。ソースによれば本作をローポリFPSと紹介している文言も見かける。日本語含む多言語対応予定。深宇宙に迷い込んだ廃船「オルフェウス号」にて目覚めた主人公はこのおどろおどろしい戦いの謎を解き明かすため孤独と向き合う必要がある。周囲には恐怖すべきモンスターがうようよしていて生き残るため銃器を手に取ってこれらと凄惨な戦いを繰り広げる。「記憶なし。仲間もいない。ただ闘う本能と前へ前へと促す声だけがある。」「船内は戦場。敵は果てしなく続く。勝算はない。」ゲームは1990年代~2000年代にかけてのクラシック感あるFPSを模範にしながらもテンポの良い戦闘・ローグライツシステムの持つ予測不可能なプロシージャルな光景・緊迫感溢れるボス戦をそれぞれ特徴として持ち合わせて...
ゲーム

戦略とファンタジーが融合・ボードゲームにも触発されているデッキ構築型ローグライク(ト)ゲーム「Master of Piece」 5月から日本語環境でデモ版が遊べるように

いつの間にかの話だが「Master of Piece」のデモ版がリリースされていたことに気付いた。戦略とファンタジーが融合しボードゲームに触発されているデッキ構築型ローグライク(ト)ゲームジャンルで注目の一作だ。「5月から日本語対応している」ことがそのSteamページで明らかになっている。期待できそうな”小規模な”デッキ構築ローグライトが邦語で遊べるということは歓迎すべきことだろう。ゲーム「Master of Piece」は「シンプルで奥深い戦略的な楽しさ」を提供するローグライトゲーム。「プレイヤーは黒い霧に包まれた世界の秘密を解き明かすために遠征隊を募集し旅に出ます」険しい旅を完遂するため取るべき戦略を最適化していき強力な兵站を構成する。その組み合わせの方法論はいくつもあって選択肢が単一に収束しない点が特徴だという。それ(選択肢)をプレイヤーに委ねるある種反オートバトラーなゲームなわけ。旅路における戦闘はラウンドごとに構成される。その当該ラウンドにおいて各陣はひとつづつ兵站ユニットを繰り出すことができる。ユニットごとに反応速度が決まっていていわば”素早さ”の値によって行動順が決まると...
ゲーム

太古のFPS「Marathon」シリーズを振り返ったうえで新生「Marathon」を批判する

FPS「Marathon」シリーズの思い出私がFPS「Marathon」シリーズに魅せられたのは小学生の頃だったと思う。初めて本格的にプレイしたFPSが「Marathon」シリーズ特に「Marathon 2: Durandal」だったのだ。とはいっても当時はWindows95で評価版をやっていただけである。製品版を手にすることはゲーマーとしてひとつの夢だった。アテインから出ている日本語版を購入する以外なかったからそれは消防の私には敵わない夢だったことも事実だ。今「Marathon」シリーズがそれほど魅力的だった理由を再考してみたい。下手なSFよりも良く出来ているサイバーサイコティスティックなストーリーこのゲームはストーリーがマジで本格派である。その辺に転がってるSF小説より良く出来ていてターミナルという情報端末を通じてAIと情報交換をしながら星系にまつわる謎をひとつひとつ解いていくプロセスは本当に良く出来ていた。狂気に駆られたAIに獰猛な地球外生命体それらを相対して繰り広げられる激しい銃撃戦・当時としては珍しいボブという味方キャラクター,,,ハードSF+サイバーパンクSFの融合。どこを...
学術

「飛び級で大学に入学し現在トレイラーの運転士をしている社会人は悲惨な人生を送っている」といえるのか?

Xでまかり通る非常識私もこのような話を公然とする人が一般的にいることにとても驚いた。多くのXerが言うことによると「飛び級で大学に入学して現在トレイラーの運転士をしている社会人は悲惨な人生を送っている」というのだ。おそらく新聞やTV番組で話題になった千葉大学の物理専門科卒のかたの話を引じてこの話題をもちだしているのだろう。なぜそんな考え方に行きつくのだろうかと私は常々思う。そもそも職業に貴賤はないしそう感じたとしても軽々とネット上のネタにしていいわけがないのだ。そう思ったとしても具体的に口に出したり自分に学歴があること自体でマウントを取って他人を貶めるようなことは社会通念上あっていいことでないのは当然ではないのか?本当に幸福なのかどうかは当人にしかわからない確かに「飛び級で入学し研究職を嘱望された有能な人材」という前提条件がないことはないだろう。だが当人がそのバックグラウンドをいかして新しいチャレンジを新しい分野で行っていることは素直に賞賛すべきことではないか?今現在充実しているか?否か?それは当人にしかわからないことだ。話題の発端となったかたは現在SNSを運用しているがとても充実して...
ゲーム

solo retro game developerを名乗るAndrey Fominさん 「Effulgence RPG」のSteamページを公開【1.5&2.0同時投稿記事】

solo retro game developerをX上で名乗っているAndrey Fominさん(Andrey Fomin(@duha_the_best)さん / X)。これまでアスキーアート風の特異作を多く作り上げてきた彼が新作ゲーム「Effulgence RPG」のSteamページを公開した(Steam:Effulgence RPG)。同作はINDIE Live Expoのエントリータイトルとして俄かに脚光を浴びた独特のアートを持つRPGだ(Effulgence RPG | INDIE Live Expo | インディゲームのための情報番組)。一言で言うならば変わり種あるいは個性派である...( ー`дー´)キリッゲームのグラフィックスにテキストシンボルを付けている点が非常に苛烈な印象を残す一作。ゲームのシステム面においても特異な面がある。...というのも敵を倒すとそいつのテキストシンボルが粒子に分解されるという。そしてその分解したテキストシンボル=粒子を集めてクラフティングに駆使するというのだ。そのクラフティングは特殊なプリンターを使用することで達成される。多種多様なリソースを...
エンタメ

思うところがあってスマホの充電口を掃除してみた

スマホの充電口に充電ケーブルが入らない理由って何だと思う?それはスマホ側の充電口にゴミが大量にたまっているからだ。私はこれを長年勘違いしてきた。ケーブルの長さが足りないからだ...無理に充電を繰り返すうちに充電口なり充電器側のケーブル凹凸が変形してしまったのだ...と。たぶん(というかほとんどの場合)それは間違いである。まずは良く見よう。充電口にゴミのようなものがたまって固形化していないかどうか。中の構造がある程度見て取れるようになっているか。埃の塊が固形化しているパターンが大多数なのである。思ったことはないだろうか?考えたことはないだろうか?長年使っているスマホだからこそこの問題が起きやすい傾向にあると。そのインスピレーションは恐らくば間違っていない!長年放置して掃除してないとたまったゴミが固形化して底に付着しているケースが多いのだ。よくよく考えるとわかるがそのゴミ溜まりの分だけ充電ケーブルを刺した時表面にケーブルが浮いていて完全に中に入っていないケースがあるだろう。それは充電ケーブルが悪いのではなくてスマホの充電口側に硬ーいゴミが付着しているのである。...というわけでこれを買おう...
ゲーム

「S.T.A.L.K.E.R.: Shadow of Chornobyl – Enhanced Edition」 2025/5/20に発売

既にゲヲログ1.5でも関連記事を書いているが見事にその疑問に答えているゲーム「S.T.A.L.K.E.R.: Shadow of Chornobyl - Enhanced Edition」が2025/5/20に発売される。日本語sourceでは「強化版」と銘打たれているものだ(Steam:『S.T.A.L.K.E.R.: Shadow of Chornobyl』強化版)。同日この作品を含む三部作の「強化版」が発売されることとなることがSteamのGSC Game Worldの開発者ページにより明らかになっている(Steam 開発者: GSC Game World)。では既存の配信ブツとどこが具体的に違うのか?基本的には既往作のリマスター版となる。Steamの配信ページによると強化版の特徴として次のような項目が挙げられている。大気や水のグラフィックスアップデート・テクスチャの改善・武器の視野とモデリングのアップデート・バグ修正・ゲームパッドサポート...この五点である。日本語インターフェース・日本語字幕に対応する。既存のタイトルを持っている限りこれら「強化版」へのアップデートがされること...
ゲーム

期待かかる2DサイドビューガンACTゲーム「Nitro Express」の発売日 2025/5/19に決定【1.5&2.0同時投稿記事】

期待かかる2DサイドビューガンACTゲーム「Nitro Express」の発売日が2025/5/19に決まった。この報は本作のパブリッシングを手掛けるPLAYISMが発表したもの。「日本の街並みを背景に」「ピクセルアート・スタイルの美少女キャラクターが 360° フリーエイムでアサルト・ウェポンを撃ちまくる」ゲームになるという(Steam:Nitro Express(ナイトロ エクスプレス))。PLAYISMらしくPC版がまんずリリースされ恐らくコンソール版はその評判を見て...ということなのだろう。あくまで私見に過ぎないがこのゲームは間違いなくコンソール版も発売されるだろう。ゲームはKADOKAWAの一ブランドであるエンターブレインから販売されているアンチプログマラブルのゲーム制作ツール「アクションゲームツクールMV」で作られている。ゲーム「Nitro Express」のガンACTの舞台となるのは架空の東京都特別行政区である内瀞市(ないとろし)。恐らくゲームの名称はこの市名とNitro(ニトロ)を掛け合わせたものと推測される。「ようこそ!東京特別行政区・内瀞市へ」プレイヤーは内瀞市警...
エンタメ

作家:雨森たきびのサタデープログラム登壇に勝手に思ったこと

雨森たきび・サタデープログラムに登壇ライトノベル「負けヒロインが多すぎる!」の著者である雨森たきびが2025/6/28に開催されるサタデープログラム47thに登壇することが明らかになった。雨森は同47th講座の第3部(14:00〜15:30)を担当する(とはいっても講座は多岐にわたり併催され同じ第3部に分類される講座も同時開催されるので一概に雨森だけがこの3部担当者とは言えないようだ)。サタデープログラム47thの広告ウリ文句によれば「このライトノベルがすごい!を総なめにした話題の作品の作者が語る!」とある。「其の地元愛溢れる世界観と引き込まれるストーリーで一世を風靡している「マケイン」の作者が降臨!」し「夢を諦めない不屈の精神」と「文章の書き方」を語るとのこと(X)。文科系知識人によるシンポジウムこの報を通じてサタデープログラムはサブカル路線なのか?と思った方がいるだろうが(また私も単なる公開講座の二番煎じだと当初は思っていたが)ぜんっぜんそうではない。サタデープログラムでは真面目な正当派知識人も数多く招いているのだ。通常の学校授業だけではカバーできない進歩的なシンポジウム・イベント...
エンタメ

人気沸騰中のライトノベル「負けヒロインが多すぎる!」が同じ愛知県豊橋市にルーツを持つ多機能定規「ベスト定規770」とコラボ

アニメ化された一期が大好評のうちに終わりその二期始動に強い期待がかかっているが...人気沸騰中のライトノベル「負けヒロインが多すぎる!」が豊橋生まれの便利文房具「ベスト定規770」とコラボレーションすることがXにて判明した(X)。精文館書店豊橋本店でも売られることが明らかになっている(X)。「ベスト定規770」は「愛知県豊橋市に本社を置くUHOLABO社が開発した多機能定規」(エコーテック株式会社)。元工業高校教諭の中村孝典さんが発明した新式の定規である(中日新聞Web)。この「ベスト定規770」は通常の定規機能のほかに三角定規・分度器・コンパスの各機能を盛り込んだアイデア商品だという。ちょっと複雑だがそもそものsourceとなっているエコーテック株式会社はそのHPからわかるように「本多電子から新市場創造部門として独立」して法人化された経緯を持つ会社法人(エコーテック株式会社)。専門の市場として超音波機器を取り扱うベンチャー企業である。商品ラインナップを見た感じかなり技術力のある会社なようだが文房具やキャラクターグッズも取り扱っている(エコーテック株式会社)。その周辺の流れの中で愛知県...
ゲーム

「ポケットモンスター」は動物虐待か?をJK的な倫理哲学で考える

「ポケットモンスター」(以下「ポケモン」)の世界は当然のことながら現実の動物虐待を推奨しているものではない。よって法的には問題がない。問題なのはそれが「倫理的に妥当かどうか」という点に絞られる。「倫理として妥当かどうか」という観点から「ポケモン」という作品を紐解くのは無駄な時間ではないと思う。これは基本的な倫理規範を問う汎用的な問題であるからだ。さて今更ながら振り返ると「ポケモン」の世界設定は次のようなものだ。「ポケットモンスター」(以下「ポケモン」)という不思議な生き物が生息する世界において、ポケモンを自らのパートナーとし、ポケモン同士のバトルを行う「ポケモントレーナー」たちの冒険を描くロールプレイングゲーム (RPG) である。主人公(プレイヤー)は、初めに旅の相棒となるポケモンを1匹もらい、ポケモントレーナーとなり旅に出る。旅の目的は2つあり、1つはポケモン図鑑を完成させること、もう1つはチャンピオンを倒すこと。草むらや洞窟、海など、さまざまなところに生息する様々なポケモンを捕まえ、仲間にしていく。主人公とポケモン達はライバルや他のポケモントレーナー達との勝負を交えながら成長し、...
ゲーム

ゲーパスでちょっとだけプレイしてなんとなくわかった「S.T.A.L.K.E.R. 2: Heart of Chornobyl」がうんちになっている件について

ゲーパスでちょっとだけプレイしてなんとなくわかった「S.T.A.L.K.E.R. 2: Heart of Chornobyl」のダメな点私もゲーパスでちょっとだけプレイしたがなんとなく...「S.T.A.L.K.E.R. 2: Heart of Chornobyl」のダメな点がわかった。Steamプラットフォーム上のレビューでも酷評が意外と目立つ。しかもコアファンがレビューしているがためかどれもが核心を突いている。これはシングルFPSの中でも世界一・随一の傑作とも評される「S.T.A.L.K.E.R.: Shadow of Chernobyl」には及んでいないのだ。なぜだろうか?「S.T.A.L.K.E.R. 2: Heart of Chornobyl」はなぜ一作目を超えられなかったのか?あえて目を瞑ろう・バグの多さや最適化不足バグの多さには目を瞑ろう。これは仕方がない。困難な世界情勢下で作ってきた。度重なる延期もあってそれでも作ってきた努力を認めないわけにはいかない。今後パッチでもっともっと修正されていくだろうから。最適化不足の問題にも目を瞑ろう。これもパッチでもっともっと修正されて...
ゲーム

弾幕同人シューナンバーワンIP「東方Project」第20作目「東方錦上京 〜 Fossilized Wonders.」 体験版がSteamにて配信開始済

弾幕同人シューナンバーワンIP「東方Project」の第20作目「東方錦上京 〜 Fossilized Wonders.」の体験版がSteamで配信開始されている。2025年4月12日ZUN自身の手によって発表されているsourceを辿るとその経緯やコンセプトがよくわかる。こう書いて”とうほうきんじょうきょう”と呼ぶ20作目は原点回帰を目指して作られているという。「今回は特にオーソドックスなスタイルで気持ち良く弾幕が楽しめるようなゲームを目指しました」(東方よもやまニュースの記事より)同sourceによればその発売は8月の夏コミ(コミックマーケット106のこと)になる予定だという。また体験版は5月5日開催の博麗神社例大祭(前述のコミケ106と同じく東京ビッグサイトで開催)にて頒布する予定だという(本記事が書かれているのが5月11日なので既に配布されているはずだ)。価格300円。体験版は第3面までプレイできる。情報によれば博麗霊夢と霧雨魔理沙がプレイアブルキャラクターになっているようだ。もちろんSteamでも販売される。ゲームシリーズ「東方Project」は東京電機大学理工学部の在学生だ...