オーソドックスゲームの開発で知られるLiao Kaiによる新作STG「GANA FORCE」に期待高まる


Orthodox styled game developer:Liao Kai’s new STG title “GANA FORCE” is drawing attention.


秀作で知られるSTG「Red Blue Cell」・未だにタイトルが読めないSTG(笑)こと「加纳战刃」・果てはスクロールACTシューター「G WARRIOR」らの開発・販売で知られる、Steamゲーム個人開発者:Liao Kaiが、新作STG「GANA FORCE」の情報を徐々に明らかにしている。Steamストアページでは弾幕シューを謳っているが、内実そうでもなく、オーソドックスな「グラディウス」っぽさのあるゲーム。分隊倒すとパワーアップアイテムがゲッツできる点からもそれは推測できる。

ちなみにこのゲーム「GANA FORCE」のSteamストアページには、「エイリアンの細胞ステージ、灼熱の太陽、宇宙戦艦など多岐にわたります」「植物惑星、氷の惑星、宇宙戦艦、モアイ像、細胞ステージなど、多彩な環境」とある。まぁそのバイオーム解説を見ても分かるけど…明らかに基礎土台にあるのは「グラディウス」なんだろう。あれをギミック増やして強固な現代作にしたものが本作、というのが率直なところではないか?新味はあんまりないけど、STGってこれでいいと思う。

近年、インディーSTGは、複雑なスコアシステムや極端な弾幕、あるいは別ジャンルとの融合(ローグライト化など)で差別化を図るタイトルが目立つ。新しきを追求するゲーム性を求めている層にヒットすることを開発者も望んでいるのだろう。だが、その逆もあっていいとゲヲログは思う。Liao Kaiの作るゲームは現代ゲームとはベクトルが逆なのだ。つまり、予定調和であるw。別の言葉で言えば、これまさに職人芸。職人に求められるのは丁寧なつくり・圧倒的な信頼感である。

2026年内にリリースされるようなので、このゲーム期待しておこうじゃんか?
てかこのモアイのデザイン、「SF」のガイルじゃねwww

※文章Steam:GANA FORCEより引用