コンソール系2D-4Xシミュレーションゲーム「Warp to Sector One」


“Warp to Sector One” is a console-based text game similar to “EVE Online.” It is a 2D 4X simulation game.


既にデモ版も公開されているゲーム「Warp to Sector One」に対する期待値がゲヲログの中で高まっている。このゲームね、テキストベースゲームに多大な影響を受けていて、GUIとCUIが混ざったコンソール風UIが特徴的な印象をPにもたらす一作。簡単に言うと、宇宙海賊と戦いながら、銀河系で成金を目指すゲーム、ということらしい。

ゲームの構成パートは4つあり、それは、探索・交易・戦闘・征服から成るという。いわば、メタ4Xゲーム…と呼んでも差し支えないだろう。Pが船舶を駆って旅を続ける舞台、この銀河は”生きていて”、常にその表情は移り変わっていく。プロシージャル生成されているステージはダイナミックな経済システムを持っている。この辺りは「EVE Online」と似ているちゃ似てる。

エイリアンの存在も重要なところだ。コイツらは敵対的なものから友好的なものまで、様々なものが存在する。Pはこういった外来生物に対し、様々なリアクションを選択する必要がある。「哨戒艦、首都星、外交関係を持つ、領土意識の強い文明たち」があり、「中立の艦に呼びかけて情報を得る、敵対する艦長を買収する、同盟を築く、あるいは戦争を仕掛ける」などの意思決定ができる。

おっと、ちなみに本作、純粋なローグライクゲームかな?と思いきや、メインロールのアンロックの面でローグライト要素も持っているんだった。それが、トレーダー・ウォーリアー・エクスプローラー・ディプロマット・セトラーの5つだ。それぞれが交易・戦闘・探索・外交・植民を正順にかたどっていて、条件達成に沿って逐一アンロックされていく。

英語以外に、仏語・独語・日本語に対応する見込みで、公式のDiscord鯖でフィードバックすることも可能だ。近日(2026年7月)中に、EAにて公開予定のゲーム。この手のコンソール系のゲームはゲヲログでも度々取り上げてきたけど、初っ端から邦語対応してくれるってのは本当にありがたいよね。(無理だろうけど)「Cogmind」もお願いしまあす!

※文章Steam:Warp to Sector Oneより引用