We’ve hit 1,000 wishlists on Steam just one month after releasing the Heroes of Magic & Cards demo. Thank you for the support from the roguelike community!#indiegame #indiedev #ビデオゲーム #roguelike pic.twitter.com/crTpxNx7nh
— Heroes of Magic & Cards 🃏⚔️Coming March 19! (@heroes_m_cards) December 11, 2025
The deck-building roguelike game “Heroes of Magic & Cards” will be released on March 19, 2006. This title is very similar to the pioneering game “Zoeti,” as its main theme is poker.
First Day Entertainmentがpub/devとなって公開するゲーム「Heroes of Magic & Cards」のリリース時間が迫ってきている。ゲームアンロックまであと14時間ほどとなっており期待が高まっているのだ。デモ版は昨年11月頃から配信中らしく今現在でもDL & PLAYが可能な状況にある。ゲームは所謂スレスパに近く主人公がデッキを切ってルート取りしながら敵を切り裂いていくタイプのゲーム。デッキ構築型ローグライクの典型的な事例のうちの一つと言えるだろう。
だがこのゲームはスレスパライク…とはいっても捻りがありスレスパのように能力が元来あるタイプのカードセレクションを前提としていない。ポーカーのデッキの切り方をその主題としているのだ。つまり切るカードは普通のトランプとほぼ同じなんである。実はこの類のアイデアには前例がある。「Zoeti」という前例があるのだ。かってゲヲログでもこのゲームについては記事を書いているのでソイツも参考にしてほしいところ。
ゲームの内略の概要説明もついでしておこう。まずプレイヤーは90以上の能力を持つ3人の英雄から主人公を選択する。魔法や打撃で敵に攻撃をする。旅の途中では40種類以上のエンチャントが集められてデッキ強化もできる。レリックの要素もありこいつは使いどころでその効力を発揮する。ポーカーの組みでコンボを発動する。その分やはり手札管理がより重要になっていく。デッキをシャッフル(整理)し華麗なフィニッシュの決めどころを探れ。
ミニゲームもあるらしく釣り要素やギャンブル要素も追加実装されているという。これらのミニゲームではゲーム中の報酬が獲得できる。ハッキリ言えば本作は「Zoeti」の焼き増しであると言えないこともない(裏を返せば「Zoeti」はそれだけ画期的だった)。ただグラフィックスはドット絵アニメーションが主体で極めてよく練り込まれている。世界観はその分かなり違っていると言っていいだろう。なんというか…こう…工夫があるね。
