開発中のSteam向け弾幕シューティング『新約・怒首領蜂大復活』の情報を公開しました。
— (株)ケイブ (@cavegames) April 8, 2026
ティザーサイトとSteamストアページを本日公開し、ウィッシュリストの登録も開始しておりますので是非ご確認ください!
▼ ティザーサイトhttps://t.co/HjxCppiMQ5
#新約怒首領蜂大復活 #怒首領蜂 #ケイブ https://t.co/cO3HmZpfd6
CAVE’s new bullet-hell shooter “DoDonPachi Resurrection Reignite” is scheduled to be released on Steam. The game is expected to be designed to appeal to both newcomers and longtime fans, and will also include a mysterious feature described as “additional features hinting at a new battlefield.”
「虫姫さま」「デススマイルズ」「ゴシックは魔法乙女」「東方幻想エクリプス」など数々の弾幕STG-IPを保有するケイブが開発中のゲーム「新約・怒首領蜂大復活」を発表した。ゲームは”新約”という単語が示すようかねてより名作とされる「怒首領蜂大復活」を大幅にリファインしたものだという。ゲームの配信予定プラットフォームはSteamとしている。Xの周辺情報を見る限り「頼んます!Switchでも配信して!」との声がしばし見て取れる(それがゆえ一服してSteamerとしての優越感に浸れる)。
元を辿れば「怒首領蜂大復活」はアーケード由来のSTGであったことは記憶に新しい。アーケードのゲームであるがゆえの熱狂を緻密に再現しSteamでソイツを配信する見込みが立ったわけだがやはりナナメウエを行くケイヴは本作を”そこ止まり”にしない。というのも新規ファンの開拓に熱心でシステムの系に”アシスト”を付けるという。これにより弾幕STGには疎いタイプのゲーマにも配慮するという。一方追加ステージ・新キャラクター・新BGMも実装する予定。復帰勢にもアテになるゲームに仕上がる見込みだという。
また未だベールに包まれた部分もありケイヴ自身はそのSteamストアページにてこれを「新たな戦場を予感させる追加機能」としている。よってこのゲームには上述のユニットとは別枠でなんらかの新規要素が付属するものと思われる。また思うに「怒首領蜂」は様々なゲーム会社が権利上群雄割拠にしてきたIPだから今作のようにdevもpubもケイヴが主体というのは相当興味深い”ゲーム会社の構造”を持っているとも言えるだろう。これを(現IPがどこにあるのかと)ネガティブに捉える古参もいるのも事実だ。
まぁ新タッチで画面サイドに描かれているシリーズ筆頭キャラ:アイのビジュアルが際立って魅力的とするゲヲログはあざといのだろうかw。兎にも角にも新生・令和の「怒首領蜂」としての期待を一身に抱えるゲームになることは間違いない。あと古参ならばなおの事そう思うんでしょうがこのゲーム開発元に対する率直な意見は大方こんな感じだろな。「ケイブ…やらかすなよ」(大草原)と。日英仏独西中と多言語対応する見込みなのでこの弾幕STG-IPをグローバルに売り込みたい意欲は重々見て取れるよ。
