My new roguelike game's DEMO is coming soon! #gamedev #gamemaker #pixelart pic.twitter.com/iPmnBBx6ms
— ANTENNA GAMES 🙂 (@AntennaGames) September 12, 2025
I wrote an article about several differences between the legendary game “Enter the Gungeon” and the upcoming title “Ogre Chambers 2222.” The main differences are, first, the visual design; second, the speed of the gameplay; and finally, the core role of the game mechanics. In short, this game is built around reflex-driven play that reflects human physical response, whereas “Enter the Gungeon” focuses more on decision-making.
ゲヲログが刮目して注目しているアリーナ2DSTGに「Ogre Chambers 2222」という一作がある。こういう類のアリーナSTGや一騎当選方式STGの代表格というとやはりどうしても念頭に入れがちなIPとして「Enter the Gungeon」があるだろう。だがこの「Ogre Chambers 2222」は傑作「Enter the Gungeon」とほぼほぼ同じジャンルに属するゲームと言えどもその毛色が幾ばくか違っている。その点フォーカスして紹介しよう(ちなみにこんだけ良ゲー感が漂っているIPなのに邦語のゲームメディアでこのゲーム「Ogre Chambers 2222」は全くと言っていいほど紹介されていないのでゲヲログが先達wということになるだろう)。ああもちろんあっちの方面のゲームwである「Star of Providence」も忘れちゃないけどね!
まずデザインが大きく違うという点は筆頭格な要素なはずだ。このゲームの主人公はオルグ(鬼?かな)の目ん玉であり奇抜な世界観と言う点で「Enter the Gungeon」とは違う点があるのだ。敵のデザインもどこかしらオカシナ気質があっていわば世界観がSTG的ACT的にスタンダードだった「Enter the Gungeon」と大分異なっている。おどろおどろしいというか変人気質なデザインがこのゲームの特徴なのだ。「Enther the Gungeon」が銃器や弾丸の話の種・ネタになっているのに対して違和感とか不安要素を強調するようなデザインが特徴的である。つまり不気味なデザインなのだ。もっと言えば不気味さと紙一重の違いのあるユーモアさがある。これは往々にして「Enter the Gungeon」がこの分野で代表的なのに接してスゴミの違いを見せつける要素だろう。
次にシステム的スピードがまた大分異なっている。「Enter the Gungeon」ではゲームスピードは比較的緩やかでありスピード的機敏があったとしても場面場面で要求される最低限度のACT性を付加したようなものだったことは記憶に新しい。緊迫感を醸し出すためにこういった緩急があったゲームそれが「Enter the Gungeon」だったのだがこの「Ogre Chambers 2222」はマジでスピーディーさでは所謂全振りである。敵の配置やレベルデザインなどに相違があって単なるコピーゲーではなくオリジナルな要素要素が詰め込まれているわけ。この点でも「Enter the Gungeon」と「Ogre Chambers 2222」には違いがある。見てから避けるのは「Enter the Gungeon」ではギリ可能だったけど後作ではその趣が異なっていて反射と慣れの性質が強い。反応していくというよりかはSTGの本来あるべき姿に近いのだ。
最後にこの要素も挙げておこうか。それがゲームのシステム拡張要素の点である。前項二つの項目でそれぞれそこそこの相違がある以上これも外せないだろう。つまり緊張の質が絶対的に違う。ミス=自分の判断ミスと認識できる「Enter the Gungeon」以上に「Ogre Chambers 2222」は緊張感が常時ピークであり判断処理が目視では到底追いつかないのが特徴だろう。上達の方向も知識・ビルド理解・立ち回りの最適化以上に反復的反射が求められこのゲームはその姿見が本来あるべきSTGの形と相成っているのだ。ゲーム的快感もかなり違っていてそれに相当するものが「Enter the Gungeon」では計画通りに切り抜ける達成感だとすれば「Ogre Chambers 2222」ではスピードで捌き切った瞬間のアドレナリンに主題が移っているわけだ。
総じて言えるのならば「Enter the Gungeon」がアクションとしてのSTGを洗練させた作品だとすれば「Ogre Chambers 2222」はSTGとしての本能に回帰した作品なのである。ANTENNA GAMESによるフィンランド生まれのこのゲーム…ともすれば既に傑篇「Enter the Gungeon」を超えているのかもしれない。コピーゲーム・クローンゲームの類が大きいスタンスを占めてしまっている現代ゲームの世の中で頑とした相違点あるゲームというイノベーションを実践するIPが出てきた!ゲヲログが(身勝手にもw)興奮気味にこのIPを語る理由にはそういったゲームデザインの理由・裏合わせが確かにあるのかもしれない。何が言いたいかって?要するにこのゲームは期待できそう!なのであるw。
すべての攻撃を組み合わせて敵を殲滅する最強で爽快な武器を作り出せ!
変化し続けるアリーナで繰り広げられるハイスピード・弾幕ローグライク!
※文章Steam:Ogre Chambers 2222より引用
