Steamでセガラリー様様を楽しみたい?ならコイツだ!「Over Jump Rally」


“Over Jump Rally” is being developed out of respect for the legendary ’90s rally racing game “Sega Rally Championship.”


その公式ウェブページ上で、当の自作のことを【An indie homage to Sega Rally】と語る、新作ミッドオールド・ラリーレーシングゲーム「Over Jump Rally」に関する期待が、ゲヲログの中で今俄かに高まっている。このゲーム、そのタイトル名を「Over Jump Rally」と称していて、Unreal Engine 5をその制作ゲームエンジンに採っていることも明らかになっておる。

公式サイトと同じように、そのSteamストアページでも似たようなことは述べられている。曰くに、【an unofficial remake of Sega Rally from the ’90s】と云うことだから、ギッチリとした「Sega Rally Championship」へのオマージュを隠すことなく明かしているのが現状である(それ以外の情報は少なくてゲーム動画やSteam掲示板から観察・推察する以外はない)。

他にもストアでは、本作特有の特徴として、【nostalgic music, and intuitive controls bring classic racing to a new generation】と述べている。これ主題歌(でいいんか?)歌ってんの伝説のロックバンド:Crush40(のかた)じゃねえかな…まぁ兎に角、音響面に拘りあるようだし、それ以前に「Sega Rally Championship」への愛あるからこそ、作られているゲームだということは確か。

しつこくアぴられているのは、「ラリーの傑作」との名高いセガラリー様様への高いリスペクトとオマージュが多分に含まれている点。ゲームプロジェクト自体が目指す点がソコなんだってさ。てか、車のライセンスとかの関係上、開発サイドは今作がセガ公認のゲームになってくれないか?と模索している節さえある(2025年中期ごろの情報に依れば…のハナシだけど)。

これね、ゲームに登場する銃とかもそうなんだけど、ライセンスの問題ってムズイんだよね。著作権以外にも商標・意匠権とかあるし、開発公式がSEGAの看板借りたいっていう真意もよくよくわかる。本来、実在の銃や車の名称でゲーム内にそれらを登場させるのには、めちゃくちゃな金がかかるのだ!なお、カバーアート手掛けたのは、Mario Álvarezさんだそうな。

さらにさらに突っ込んで言うと、Steamプラットフォーム上で既にデモ版のページも出来てて、かなり力は入っているんだなという印象まである(デモ版リリース時期は近日登場ということで詳しくは語られてない)。そのページに依るところでは、ベニューの周辺を散策できる?ようなシステム系も搭載されるとのことだ。

最低動作環境がWin10以上・メモリー:8GB(推奨:16GB)で、かつ、グラボ:GTX 1060以上・ストレージ:9GBとあり、60FPSアップスケーリングに対応してるていうから、そこそこスペックがないとそもそも論で動かないゲームだね。リスペクトはあっても現代に合わせてきっちりとリライトされてるってんが、このゲームの設計上の真意・真相じゃねえ?ってところだな。

※文章Steam:Over Jump Rallyより