What is the most important equation for understanding Paradox games?
Yes, the key is “GSG.”
パラドゲー新作として期待される「Afterworld」はどんなゲームになる?
ゲヲログ、最近気になるっとるのは、パラドゲーの新作として期待されてる「Afterworld」がどんなゲームになるか?である。このご時世、世界最強のIPは何なのか?と言うと…~ここで極論を言うならばとする条件付きだが~…ずばり、パラドゲー一択と言うことになると思う。なんでもシミュレートできてサンドボックスな国家観を感じさせるゲームの最強格、それがパラドゲーだからだ。最強のゲームはパラドゲーorFMだろうが、後者が若干落ちぶれた今、パラドゲーに期待するところは大きい。
とあるredditterの引用
特段、面白いのは公式筋のソースを解釈したreditterがいることだろう。この説明観は、多々、腑に落ちるところがあるというもの。現に、Steamのゲームジャンル付け・タグ付けでもわかっていることなんだけどね。あえて方程式だけでゲーム内容を見るならば、この説明に正しい節が多々ある。HoI=GSG(おそらくGrand・Strategy・Gameの頭文字を取ったものの事と推測される)+Wargameであり、またStellaris=GSG+4Xであるという。
パラドゲーを一つの方程式で表すならば…
他方、CK=GSG+RPGであり、また、Victoria=GSG+Economyなんだってさ。な、腑に落ちただろ?しかもね、この新作パラドゲーは、ポストアポカリプスらしさもある。というんも、小規模で出来ることが少ないところからゲームが進み、その後に、出来ることが肥大化していくっていう感じらしいんだよな。つまり、本格的なエコシステムに行くまで・辿り着くまでに、相当多軸が強調される内容になっていくこともわかっているのだ。これをまさに、アクセシビリティというのだッ!
GSGというジャンル土台の最強性
もうちょっと寄り道して解説しようか。パラドゲーの面白さってのはね、まさにこのGSGの部分・パラドゲーゆえの土台そのものにあるんだよな。プレイヤーに一本道の物語を読ませるというより、システム同士を相互作用させて「じゃあこの世界では何が起きる?」を発生させるのだ!だから同じゲームでもプレイごとに歴史が変わる。同時に、「シミュレーションってこういうもんじゃね?」っていうわけだよ。つまり、分岐できる、最強ジャンル=パラドゲーという方程式もまた成り立つわけよ。
パラドックスの十八番
どうだろうか?こう考えるとなると「パラドゲーのIPとしての強さ」は、もはや、単なるブランド力ではない。「国家・社会・人物・経済・戦争などを一つのサンドボックス(GSG)にぶち込めるゲームデザインの型」が、まさにその本質なのだ。ブランドとはGSG的なゲームデザインのレベルにあり、GSG+ホニャララというジャンル建てをうちたてるだけのデザイン能力のこと、そのものなのである。そして、「Afterworld」ではパラドックスの系譜に何を新しく足すのか?~まぁありて言うに言うと4Xなわけだが~…
パラドゲーは歴史シミュレーションを主軸に据えるからネタ切れがない
やっぱり、ここが一番重要になりそうなんだよな。ま、どっちかって言うと、「Stellaris」の系譜に近しい、ジャンルの敷居が低い、4Xという裏合わせの答案を持ってる、結構プレイしやすいタイプのパラドゲーに仕上がるのだろうと思う。その時、このIPが完成に至ってたとしても、ヨハンを含むパラドックスの野郎ども(無論、誉め言葉)のゲームに対する姿勢は変わらんだろうな。永遠に続く歴史と生物的なうごめき・動力学をシミュレートできるゲームジャンルが”此処”だからだ。ヨハン、はよ完成させろ。
