蓮舫さんが、「サーバー増やすとかじゃなくて時代はクラウドなんですよ!」と発言して、「クラウド蓮舫」とか言われているという件、おそらく、ローカルなサーバーを物理的に増やす、というのではなくて、いわゆる「クラウド」的に分散的に処理をすればいいという提案ではないのかな?
— 茂木健一郎 (@kenichiromogi) June 11, 2020
She is not an idiot.
いや、そうではないそうです。というのもね、これ「民間への委託」っていう意味だっていう事やったら「クラウド蓮舫」は間違いなくバカじゃないです。という条件付きなんですけどね(苦笑)。つまり、「クラウド蓮舫」が云うには(本当にそういうことが分かったうえで述べたかどうか不明だが…)「サーバ増やしても意味ないんですよ」⇒つまり自社製家製お手製でやっても意味ねえよ!っていうことらしい。そもそも企業が余剰力を外部サービスにするというITビジネスは流行してる。”深い”んだよね。
「クラウドなんですよ」⇒つまりオンプレミスじゃなくて時代がクラウド(超簡単に言うと民間企業のサーバサービス)でやる方向性のほうが絶対良いよ、と言う意であればという条件付き。この論について言われれば分かるけど、確かに「クラウド蓮舫」はバカではないですw。むしろ、発想としては素晴らしいと思う。これはね、YouTubeチャンネル:アシカガCHによる動画でもしっかり叙述されてます。このYouTuberが主張するには、「単に蓮舫がバカとは言い切れない」と言っているわけ。
たとえ、切り取りが是だとしてもこの真意は正しいわけ…つまり蓮舫はこの論に限って言えばバカではない。質疑の内容はこんなんでした:蓮舫は地方公共団体情報システム機構(J-LIS)などのシステムが古いベンダーの仕組みで継ぎ接ぎになっている点を批判・根本的な改善を求めた…というフロウ。勘違いしている人が多いのは、言葉の定義がどうかということです。例えば、AWSとかそういうのもオンプレミスではないわけ。多種サービスが爆誕し政府筋もそっちに流れ向いたほうが良いんじゃね?(by蓮舫)
整理すると…蓮舫の主張に対する批判的な意見は事実あって「クラウドであっても実体はサーバを使う」「クラウドの仕組みを分かっていない」とネット上で批判が起きたっていう経緯がある。だけれども、蓮舫主張によれば「オンプレミスではなくクラウドの方に舵を切れ」という意味で言ったわけ。擁護や解説の意見としては…従来の物理的ローカルサーバの増設ではなく、柔軟にリソースを拡張できるクラウドサービスを活用しろやって言っただけやんか!という意味が成り立つのだ。
つまり、ベンダー依存(多重下請け・既得権益)構造からの脱却を求めた趣旨だと擁護・解説する声もあがったんだよね。これは脳科学者の茂木もXで言っている通りなのだ。つまり「クラウド蓮舫」はバカではない!というのが結論。もっとも彼女の政治家としての才能とか能力があんまり良くないのはわかるんだけど、クラウドに舵を切れという意味で蓮舫がこの件について言及したのであれば、バカではないし、そう(蓮舫=バカと)決めつけているほうがバカである、というのが真実なんだね。
