ゲーム「つみみじかん ~狂オシイホド愛シテル~」のトリセツ


HAKUTOSYA, a cool little SME, is taking on a new challenge —
making a fresh twist on the ADV genre with “Red Chat Ritual – TSUMIMI TIME.”


その公式ページで、「クリエイターグッズ共創・販売事業「ワンスト」やクリエイターマーケティングプロデュース事業を展開」することを生業としていると表明する、株式会社灯白社。その次の挑戦の矢先は、Steamゲームに及ぶようだ。そう!ゲーム「つみみじかん ~狂オシイホド愛シテル~」のことだ!なんか中二病っぽくてありがちなタイトルだな…と思ったあなた、本作をなめてはいけませんよ!( ̄ー ̄)ニヤリ

このゲームね、その設計思想から先駆的ともてはやされた「NEEDY GIRL OVERDOSE」と同じ、キャラ配信ものなんだけど、独自のストーリというか…ぶっ飛んだところで差別化されてて、かな~り興味深いゲームなんだよね。Steamページが公開されてんだけど、そこでは、本タイトル「失踪した推し・ましろの行方を追うため、彼女の元相方・つみみのライブ配信に「視聴者」として介入する「配信介入 × 調査 × 推理」サイコホラーADV」と、詳細ジャンル解説がされているんだ。

同ページの煽り文には、事実こうある。


【 2026年10月22日 正式発売 】
— Final Demo 無料公開中|DAY6中盤までプレイ可能 —
— ウィッシュリスト11万突破|公式楽曲MV 100万再生突破 —


短文でゲヲログが言うと、こうなる。


配信者を仲介して、怪しい廃村の調査をする、”わけわけんねー”サイコホラーADV


ン?わかんねえ?大丈夫、私も分からんw。よーするに、変な配信者・YouTuberとその配信動画に付随する機能を使って、いわくありげの廃村の調査をし、過去の失踪事件に対してアクションを、間接的に・次々と起こしていく…そういうゲームなんだよね。取れるアクションは、投げ銭・コメント・プレゼント、と。そうしながら夜には、集めた情報を収集し、事件の真相に探りを入れていくのだ!「あなたの介入、調査、推理、そして最後の選択が、物語の結末を変えます」とな。

う~ん、ここまで言ってもあまり良くわからねえwwwということにゲヲログ気付きました。だが、その”わからなさ”ってのはパラドゲーで言う同じ”わからなさ”ではないんだよね。インターフェース使って、真相究明するっていうゲームだから、わけわかんねえのは初めだけだと思うんだ。プレイすればよく分かっていくはずなんよ。物語はマルチエンド方式で、選択によって結末そのものが変わる。グラフィカルスタッフがとても有能、ビジュアル的に優れているゲーム、その点攻めてるゲームだよね!

その証拠に、キャラクターデザイン:緜/wataが担当してて、主題歌MV映像編集:トールミツハシが担当してる。そして、その主題歌歌唱:神楽めあ、かつ、作詞・作曲:きくお担当してるってさ。随分と気の利いたヘンテコな意味で、ガチメンツじゃねえか!っていうわけ。残念だけど、今のところプラットフォームはPC(Steam)のみだね。デモ版公開中。再度分かりやすく言うなれば、「NEEDY GIRL OVERDOSE」と同じような領域を探りながらも、新しい局面を積極的に打開しようとしてるゲームってとこだな。

ってあれ?このIP、なんか前も紹介した覚えあるけど…気のせいでしょうw
PS:随分とぶっ飛んだ主題歌だなwww

※文書灯白社 | 公式サイト&Steam:つみみじかん ~狂オシイホド愛シテル~より