ゲームの面白さはゲームデザイン次第
— keit @ ゲームデザインを考察する人 (@indgame0728) July 31, 2025
どれだけ豪華なグラフィックやUIでも、これが甘ければ面白くならない
とはいえゲームデザインは超難しく、情報も少ない
そこで自分なりの考察を投稿していきます
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#ゲーム制作
What is important for making games?
I think it’s both graphics and the game system.
We often focus on only one, but we need both.
And of course, the ‘big picture’ is most important.
Xerのkeit@ゲームデザインを考察する人が、ご自身がゲーム制作する様子を逐次Xプラットフォーム上でポストしている。できうる範囲で逐一制作してるゲームを見てみたが、かなり興味深いデザインを持つ一作だ。完成するかどうかは別問題としておもろそう!同氏が制作しているのは、言うなればACTパズルゲームの一種であることは間違いない。ちょうど、フリゲ界の神:イキキ(ウータ)の制作するパズルミニゲーム風のする、横視点アクションプラットフォーマーのような代物と言っていいだろう。
keitの制作しているゲームは、近代の甲冑騎士を主人公に取っているようで、剣による攻撃が可能である様子が見て取れる。また、その攻撃アクションによってパリィも可能である様子も見て取れる。アクションにより砲台の放射攻撃を跳ね返すことで、何らかのレスポンスをマップ上で起こす。それにより、マップの進行√を切り拓いていく…そんな単純なパズルが実装されているようである。確かに現状α版みたいなブツだが、フツーにおもろそう!
このお方は、ゲーム制作を巡ってかなり興味深いXポスト…ゲームデザインにまつわるもの…もしている。同Xerが言うなれば、「ゲームの面白さはゲームデザイン次第」で決まるという。「どれだけ豪華なグラフィックやUIでも、これが甘ければ面白くならない」とのこと。「ゲームデザインは超難しく、情報も少ない」ので「自分なりの考察を投稿していきます」。考え方としては、これまた面白いポストである。実例、挙げてみようか。
言っていることは良く分かるんだよね。例えば、「トライゴン: 宇宙の物語」は相当豪勢なグラフィックやUIを持っている。多分、これを用意するために相当の金もかかっている。だが、他方このゲームはSteamでは賛否両論のゲームになってて、よく対比される「FTL: Faster Than Light」よりも評判は悪いのだ。keitの言っていることは、その意この事例においてはかなり正しい線を行っていると思う。ちょうどkeitが同Xポストで言うように、それそのまま合致しているわけである。
一方、ゲームのグラフィックを巡る課題・問題は近年益々重要になっているのも見逃せない。所謂、パルワ騒動に見られる問題もあるわけだ。ゲーム乱発状況・システム硬直性のあるポストゲーム時代においては、グラフィックは爽快さだとか感動性・新規性をビジュアルにうったえかけるものである。つまり、ゲームデザイン全体に密接に関わってるのだ。グラフィックもシステム系と同等程度重要だ、という意見もあっていいと思う(keitポストとは若干毛色の違う意見だけどね)。
…とまぁ言いたいことばかり言ったけど、よーするに、二つの相対する意見は違うようで同じことを言っているのだ。ゲヲログが主張するのはその簡単なトコロだ。結局のところゲーム制作というのは、バランスの問題なんだってこと。全体が均一になってて(もしくは全体破綻してたとしても…)結局は、バランスとしての最大限配慮があるゲームであること、これが重要なのだ。売れるゲームには当然のようにこれが求められるんだね。では、ここで川柳。
「システムは・バランス命・出来レース」とな。
