We are getting there with Steam Next Fest! 🌊
— Crit42 Studio (@Crit42Studio) February 19, 2026
Get ready to dive deep into the post apocalypse of "A Tale of Silent Depths".
A new demo will be available on Steam during the Fest!
Check it out, link in bio 👈#indiegame #rpg #roguelike #gamedev pic.twitter.com/ZNkaOGhIiu
A post-apocalyptic traditional sandbox roguelike game “A Tale of Silent Depths” will be released on Steam by Crit42 Studio. In this game, you can become the captain of Noah’s Ark and uncover the secrets of the world. You can be a trader, an archaeologist or a pirate. Survive.
これまでそのキャリアを通じて「驚くべきコンセプトによるユニークなゲーム」を多数作ってきたCrit42 Studioが新しく潜水艦もののローグライクゲームを制作している。そう…「A Tale of Silent Depths」のことだ。既にSteamのストアページが開設されていてデモ版もプレイ可能だ。ページによれば近日登場である身ゆえ具体的なリリース時期は見て取れないがとても期待できそうな一作である。ぱっと見たところクォータービューで深緑のビジュアルがとても印象的かつ特徴的なタイトル。
人類が絶滅しかけている近未来がゲームの舞台。このワールドはその全域が水没していて人類が「万物の長」として自由を謳歌できなくなっている時代を描くものらしい。「アーク」と呼ばれる箱舟(言葉通りに捉えると所謂「ノアの箱舟」のことだろう)に人類がその存亡の全てを託しているのだ。この「アーク」は「巨大で移動可能な潜水艦基地」であり「人類の家」であり「要塞」である。なんといっても「死んだ海での最後の交渉材料」(原文ママ)でもあるという。
つまり本作はサンドボックス系伝統的ローグライクの風味で描かれる世界終末物のゲームなんである。あなたは今「アーク」の艦長としてその舵取りを行う。資源採集し沈没船を漁り遺跡を踏破し設計図を手に入れる…そして不法ものの海賊どもやクリーチャーとの闘いがこの世界では待っている。時として事態はライバルの別の「アーク」との戦闘にまで発展することにもなる。サンドボックスものということでその自由度は高く交易・秘密の解明のほか略奪に徹することもできるという。
プロシージャル生成で描かれる水没した世界・ターンベースのタクティカルバトル・ローグライク要素と多様なビルド性・降りかかる災厄そしてその中でサバイブする要素…この世界は今あなたの舵取りに直に反応する。謎の未曾有の大水害に見舞われた世界の秘密を暴くのだ。すべてを知った時人類の箱舟「アーク」に残された道はあるか?全く新しいアスペクトを持った伝統的ローグライクゲームのベールは近々はがされる。日英独葡西の五か国語に対応する見込み。
交易商にも考古学者にも海賊にも……あるいはその中間にもなれる。唯一のルールはシンプルだ。生き残れ。
