以前の投稿ではSteamではなぜこれほどゲームの割引がされるのかを解説してみた。今回はそのSteamのセール情報をまとめているサイトをまとめてみた。手っ取り早く言うと買いたいとき買っておけっていうことは一般論で言えると思う。ゲームIPは発売から年月を経ないとサブスク登録されたりしないしセール対象にもならない。みんなもリリースセールで20%以上のOFFを見たことはあんまりないだろう。だから買いたいとき買っておけという一般論は正しいと私は思う。セールつっても最新作はセール対象にならないからね。まぁこれはまた別の議題になりそうだけど…。
さてそれはわかったうえでセール種別をまとめてみると1月~2月ぐらいに正月・旧正月セールがあって3月ぐらいにスプリングセール (中型セール)があって5月にゴールデンウィークセールがあって6月にサマーセール (大型セール)があって10月にハロウィンセールがあって11月にオータムセール(中型セール)とブラックフライデーセールがあって12月にウィンターセール(大型セール)があるという。ここで言う中型セールってのはミドルレンジの割引セールのことを指して大型セールってのはハイレンジの割引きセールのことを言っている。中型セールよりも大型セールのほうが割引率がデカい傾向にある。これは夏の商戦とクリスマス商戦が勝負所だからだと思われる(中型・大型の分類に関してはサイトごとに見解が違うけど)。では具体的にどこから情報を仕入れればいいのか?
まずGameWith。GameWithのそれは具体的にオススメについてもまとめている。他にもSteamの競合といえるEpic GamesでのセールについてもAmazonPrimeで貰えるゲームに関してまでもまとめているようだ。次にXのアカウントで@steamgamefanがある。これはBOTが実際に半自動で運用に関わっているアカウントでXプラットフォームではとても便利なのでStaemerはこの@steamgamefanをフォローしておくといいと思う。カイドキというのもある。ここは俯瞰的なセール情報が主。セールごとに戦略を練っている感がある最近のカイドキまとめ情報を提供しているようだ。加えてYUGEというのもある。ここも独立系のウェブサイトでわかりやすくセールされているタイトルを探せる。リアタイで更新される自動化サイトのようである。マイナーなのもピックアップしている表計算風のサイト。最後に言わずと知れたASCIIもある。ASCIIの編集部がおすすめタイトルをまとめて記事にしてくれているけっこう主観的な情報が仕入れられる。ASCIIのそれは客観的ではないがそれはそれでいい。
ここらがGoogle先生に聞いたうえでヒットしたまとめサイトということになる。どれも随時更新されるウェブページで最新のセール情報を仕入れられる。私は主観的な情報サイトと客観的な情報サイトに分類できると考えていて例えばGameWithのそれやASCIIのそれは明らかに主観が介在している(無論そのこと自体が悪いわけでなく客観的な情報を照らし合わせて考えられるっていう主観があるからこその利点がある)。対してかなり客観的なのがYUGEのウェブページだろう。その中間に位置していて独立系のページがカイドキでありXのプラットフォームの利点を活かした情報提供がされているのがXの@steamgamefanだと思う。
何が言いたいか?その結論から言ってしまうと良いところはどのサイトにも独自の個性があるということだろう。一番いいのがどのサイトも併用して負担にならない程度の情報量を組み合わせて自分なりにカスタムしちゃうっていうことだろうね。人生の中で全部のゲームをプレイすることはできないだろうからいいシードを見つけることに特化して情報収集するのがベストだと私は考えている。つまり…これらのウェブサイトを使い分けたり併用したりするといいと思う。そうすることで主観と客観の組み合わせでバランスよく情報収集が出来てとても利便性高く情報まとめサイトを活用することが出来るというわけだ。
ゲームタイトルは最近新規参入が多くなっていてその質自体が玉石混合でPCゲーミング市場が群雄割拠の様相を呈しているしプレイヤー個人によって好みのゲーム種別も目にあった価格や計算した予算までも当然異なってくるというもの。この現状を見るに昔じいちゃんばあちゃんに言われた通り「よく考えて買うこと!」これもまた重要だよね。バイアスは承知したうえで情報を収集することでいいゲームのマイニングが可能になってくる。もちろん人によってはSteam配信ゲームを全部クリアしたいとか凄いことを言っているノルウェーのITコンサルタントもいるようですがね(笑)。