Black Raven got featured on GameWatcher 🔥 #indiegame #indiedev #gaming #pixelart pic.twitter.com/lUAvUyfQzh
— Looking4Strange (@L4Sgames) June 5, 2025
The Slavic cultural ACTADV game “Black Raven” has gained cult attention on the Steam platform.
This game’s main plot focuses on Ivan, who decides to revenge cuz his relatives were put through hell by villains.
This game’s concept is dark and darker.
「スラブの民間伝承にインスパイアされたダークな2.5D」ゲームを高らかに謳う中東欧圏を舞台にとった、ナラティブACTADV「ブラックレイヴン」の特異性が、Steamプラットフォーム上で今俄かに話題になっている。よーするに、このゲーム「ブラックレイヴン」が主張したいそのミソな部分は、【暗黒さを持った復讐劇】という陰鬱な芸術的テーマ性なようだ。
ある日、貧しいスラヴの農夫イヴァンが故郷に帰ると、自らの親員たちが略奪者・悪党共によって悲惨な目に合わされていた。当然、イヴァンの心には残酷な復讐心が燃え始める。スラヴ文化圏の色彩が強いフィールドを舞台にし、Pは主人公イヴァンを操作、この復讐劇を遂げることになるのだ。
ゲームシステムはブレードによる剣劇が主となるよう。また、HD-2Dのようなピクセルアートを活用しつつ、それを三次元方面へ拡張させたようなグラフィックスで、物語は彩られている。イヴァンは、この陰鬱で、かつ、ある種特異な文化性・芸術性のある世界-刺々しい森・残酷な戦場・荒廃した村々-で、その身を運命に委ねることとなる。
陰鬱たる空気感…というか、フィールドに独特な血が流れているようなロシア圏のある意味ヤバいところを世界観のテーマにとっているところ、残酷な風味・文化性で彩ったところが凄くいい味を出してる。ゲームがその体験として伝えたいのは、間違いなく強烈な印象だ。ゲームそのものが、ある種のタブーに切り込んでいる、ナラティブACTADVなわけだ。
「ウクライナ、ポーランド、ロシア、ベラルーシの文化と歴史のるつぼ」をテーマそのものにしている、民族主義的なゲームっていう点でも新規性がかなりある。こういう”雰囲気のゲーム”ってのは、今時めっちゃ珍しいとゲヲログも思う次第。イヴァンは今、「黒いカラス(ブラックレイヴン)」そのものになり、この復讐劇の究極的代償に向かい、立ち向かうこととなるのだ。
まさに”おそロシア”なゲームだよな…
※文章Steam:ブラックレイヴンより引用
