【バイオ9】『バイオハザード レクイエム』先行プレイ。ガチホラーと思いきや「うちのグレースをいじめたな!」でレオン大暴れのゴリゴリアクションだったhttps://t.co/NtMms0QYlQ
— 電ファミニコゲーマー (@denfaminicogame) January 26, 2026
「静」のホラーだったグレース編に対し、レオン編は「動」。味合わされた恐怖を、斧と銃弾で倍返しするのが気持ちいい pic.twitter.com/NoX3iPwvvc
“BIOHAZARD Requiem” depicts two dimensions of the series. One is the silent horror taste of Grace’s story, and the other is the action horror taste of Leon’s story. Will this IP challenge be successful? The answer is still unclear.
「バイオハザード レクイエム」のテーマは”静”と”動”
言わずと知れたカプコンのAAA-IPで超人気シリーズ最新作11作目である「バイオハザード レクイエム」の発売日が約一か月後に迫ってきている。発売日の2026年2月27日が封切り近く迫ってきているのだ。各種ゲームメディアによればこのレジデントエヴィル最新作「バイオハザード レクイエム」の特徴は”静”と”動”であるという。もともとシューティングホラーの傑作として知られるバイオシリーズを巡って論じられているこれらの特徴は一体どういうことなのだろうか?
”静”と”動”とはサイレントホラーとアクションホラーのことである
端的に言ってしまうと”静”の部分こそがグレースが担当するチャプターで描かれ加えて”動”の部分がレオンが担当するチャプターで描かれるということなようだ。よーするにグレースチャプターではあまりアクティブな動きはあまりなくシリーズが伝統としてきたサイレントホラー観に依っている。そこに迫る恐怖を重視しているのに対しレオンチャプターはアクションホラーの色彩を帯びているということが既に明らかになっている。
グレース編とレオン編によって描き分ける
具体的に言うとグレース編は迫りくる恐怖に対して様々な行動で対応する…つまり逃げたり何かを用いて敵を遠ざけたりするわけ。いろんな選択肢があるというんだ。まさにシリーズの伝統としてきたサイレントホラーの様相を呈しているのである。対してレオン編はアクション要素が極めて強く言わばシリーズの革命作ともされるIP四作目「バイオハザード4」にかな~り近い要素に主眼を置いていることがプレイ動画等から推測されている。キックアクションやソーアクションが強いわけ。
傑作シリーズ4作目がダメだった点
推察するに恐らくばこれはかなり斬新な試みであるとゲヲログは思う。バイオシリーズは四作目になってからアクションホラーのエレメントばかり強まってしまっていると逆説的悪評は強い。このシリーズの”4”作目こそアクションホラーとして傑作であることには間違いない。だがその後のバイオシリーズの混迷を深める”非伝統のゲーム”になってしまった論は未だに根強いんだ。これを一括して解決しよう!という意気込みがこの「バイオハザード レクイエム」では見て取れる…というわけ。
ゲームメディア向けの先行プレイで明らかになっている
この「レクエイムの議論」を巡ってはAUTOMATONが既に記事にして伝えているし電ファミニコゲーマだって記事にして伝えている。双方の記事共にゲームメディア向けの先行プレイをレポートしたものでIPがかなりの程度期待感でもってして迎えられていると言っていい内容だろう。グレースのガチホラーとレオンのゴシックアクションホラーという二つの色彩は今に至って強まっているわけだね。
レセプションはリリースされるまで分からない…
さて総じてみると”レクイエム”が好評でもってして迎えられるかは相当難しい問題でなんだかんだ言ってイーサンの物語は”十分に良かった”わけでもある。”レクイエム”がシリーズ新たなる挑戦を掲げ伝統に”半旗分”翻したことこそが功を奏するかはとても一般人には判断がつかない。メディア向けの先行プレイは好評でもってして迎えられたが内実…というかレセプションの結果はリリースされるまでわからないというのが正直なところだろう。
【果敢な挑戦心をカプコンは捨てていない…】今言えることはまさにこれだけである。
