“LISA: The Pointless” is a fangame of the official “LISA” series. This game is broadly known as the best “LISA” fangame among “LISA” freaks. The sequel is planned to be the third chapter, and the first is “LISA: The Pointless.”
「LISA: The Pointless」は、Steamで配信されている一連の人気のインディーRPG「LISA」シリーズ(「LISA: The First」「LISA:The Painful」「LISA:The Joyful」の三作)の世界観をもとに、ファンによって制作された二次創作ゲーム(ファンゲーム)である。数ある同作のファンゲームの中でも、最強の完成度を誇る作として原作ファンに至るまで高い評価を受けている。曰く人によれば、「数あるLISAファンゲームの中でも頂点」と称賛されるクオリティを持つ一作である。全三部予定のところ、第一部が既に公開されている。
第一部の名称:「Mystics of Trash and Violence」。この編は去る大昔、2016年12月27日にリリース済で、これが現在プレイ可能な唯一の章である(先述したように後二つの部がさらに連なる予定)。この第一部だけでも、数時間のボリュームがある。原作の雰囲気を忠実に再現しつつも、独自の音楽や世界観の拡張要素が高く評価されている編で、実は「Monster Update(Remake)」と言われる、第一部の大幅リメイク版も既にある。グラフィック・ストーリー・サウンド・エリアなどを全面的に強化した「更新版」であり、改善できる範囲がどんどん広がるとともに、作者による実装の野心もより高まっている。
予定されている第二部「Fool’s Gold」及び、第三部「Age of Sickness」も現在開発中…とされるが、最近はこちらの大幅な進捗情報が少ないのも事実。ファンからはその正式公開が待望されつつも、進展自体心配する声がある。第一部はGame Jolt(海外でitch.ioと双璧で知られるが、最近はめっきり負けが込んでいるインディーゲー公開サイト)で無料ダウンロード可能である。原作のうちでも特に「LISA: The Painful」を先にプレイしておくと、その世界観がより深く楽しめる。難易度は相変わらず高め、シビアな戦闘が楽しめる。
