#オメガフェネクス は本日よりオープンベータテストを開始したことをお知らせいたします。
— するめまんじゅう@OMEGA PHENEX Steamプレイテスト開催中! (@surumemanzyu) April 25, 2026
Steamアカウントをお持ちであれば、ストアページからワンクリックで今すぐ参加可能。
本作の高速戦闘とカスタマイズの醍醐味をぜひ体験してみてください! https://t.co/Jr12TgCm0p pic.twitter.com/NupFj4kgMq
Surume Kobo’s new Armored Core-style game, “OMEGA PHENEX COMMENCED PROJECT SIX,” has many impressive features. Its development background is particularly noteworthy. This mech customization game was created by a single Armored Core fan, and its development spanned eight years. I was amazed by this long development history and by the fact that it was created by a presumably Japanese indie developer.
私も相当驚いた。超期待できそうなロボゲー「OMEGA PHENEX COMMENCED PROJECT SIX」のことだ。言うまでもないがこのゲーム、もはや説明要らず、フロムソフトウェアが世界に誇るロボットカスタム3DACT「アーマードコア」IPに近いゲームである。だが、このゲームには8年の開発歳月を捧げられている、という。またdev/pub共に、するめ工房という日本の(たぶんそう)ゲーム開発スタジオが取りまとめている…という点についても。
ゲーム性はまさに、若干独自色の光る「アーマードコア」そのものと言ったところ。高い機動力を誇るメカ:イカルスを操作し、アクティブに動作させる。一気に海面~上昇層まで駆け抜けて、大軍・強敵と緊張感あるロボットバトルを楽しめる一作。ゲームの動画を見た限りだと、板野サーカスばりのミサイルの弾幕的撃ち合いも可能になっている。今後に期待できそうな、ハイスピードメカニカルシューティングゲーム。
思うに、こういった熱意が実を結ぶのは珍しいと思う。多くのSteamerが知っている通りだが、長い歳月を開発に捧げても、売れないIPは売れない。神作と言われ期待されたゲームでも、プレイされないIPもまた多いのだ。8年間というが、同じぐらいの期間、開発元の許諾を得ず二次創作をしてしまってポシャったゲームも数知れない(特に海外で)。…まぁ、ポシャらせる権利元も権利元だ、とゲヲログは長年厳しく指摘してきたが、他方、こういったインフルーエンスドなIPが存在することは、実際かなり奇跡的だとも思う。
ゲーム「OMEGA PHENEX COMMENCED PROJECT SIX」は、プレイテスト期間中。テスト期間中の5日間で、テスティング参加4.5万人、また、ウィッシュリスト登録数が10万件を突破したことをゲムスパは報じている。爆発的なIPがようやっと出てきたと思う。その土壌は、「ざくざくアクターズ」の件・フリゲ文化の先進的な部分も含め、元来日本(流のゲーム産業)にはいっぱいあるのだ。そう慟哭させられる、曰く付きのゲームタイトルだと言っていいんじゃないか。ほー、こういうのでいいんだよ、こういうので。
