伝統的ローグライクゲームジャンルの中でもゲヲログが今俄かに期待度を高めている一作「Pathos」


Now, I recommend the new traditional-roguelike game, ‘Pathos.’
Because it offers not only a simple gameplay style but also multiple gameplay styles. Yes! It’s not just linear.


ひとつ前の記事でも最後にふれたんだけど、所謂伝統的ローグライクゲームのジャンル・タグの新作の中でも、ゲヲログが今俄かに期待度を高めている一作がある。そうだ!「Pathos」のことである。このゲームは、西オーストラリアにあるゲームスタジオ:Contrary Gamesによるローグライクゲームで、自由度と奥深さをそのアピールポイントとしている。なんでも10年以上の開発経緯があるらしく、隠れた長期開発ゲームというスタンスも持ち合わせる。「Pathos: Nethack Codex」との関係性は不明。

ゲームは、伝統的ローグライク宜しくのターン制・見下ろし型グリッドマップで構成される、王道で古典的なローグライクゲーム。当然だが、基本はパーマデス。線形と思わしきゲームプレイの中では、30に上るクラス・21の種族・18に及ぶ特殊属性・9種のペットが豊富に実装されている。つまり、線形性のみならず、自由度の高さまでウリになっているのだ。良く分からないのはネットがらみの機能(Co-op)及び、リアルタイムモードとか言うヤツ。これらはようわからん…

グローバルなリーダボードも実装されていて、世界中のローグライクヲタをスコアを競うこともできるという。また、「ゲーム内のあらゆる要素を網羅したヘルプを参照可能」。嬉しいのは日本語含むマルチランゲージ対応である点かな。タイルセットも豊富で、4つの標準タイルセットが実装されてる。アスキー文字プレイをすることもできる!さらにさらに4つあるキャンペーンMOD、コイツが基本実装されてて、ランダマイザ―とかの”第三の遊び方”がある。もち、ユーザ制作MODにも対応しててAPI叩きもできる。

※文章Steam:Pathosより