いい開発ログですね。
— Yuta Fujino(そりす) (@writer_solis) July 27, 2026
AIを多面的に駆使してて使い方の参考になります。
「Hex Judge」のプロジェクトマネジメントとマーケティングをAIに任せてみた件 | GameWith Indie https://t.co/facqHkeZ28
Japanese indie game creator Cheetah (CheetahTownGames) made the game “Hex Judge.”
This game was developed by Cheetah’s engineering skills and generative AI technology.
Yes, they exist inside the game.
そのXプロフにて、「サラリーマン×2児の父」を語るインディゲーム開発者:チィタ氏(CheetahTownGames)の作る、魔女裁判ゲーム「Hex Judge」の持つ斬新性に対して、おそばせながら期待が、今俄かにゲヲログの中で高まっている。このゲーム「Hex Judge」には、ゲームライブラリソフト:UE5に加えローカルLLM関係の技術…つまりAI技術がつぎ込まれている…という。では、その心(こころ)とは?どういうゲーム?!?
初っ端から言っちゃうと、”あまり良い表現ではない”気はするが…ゲームは「魔女狩りシミュレーター」と言っていい。プレイする度に、登場人物から選ばれる容疑者が変わるので、いわばカスタム性を持った推理ゲームということになる。つまり、簡単に言うと、AIモデル(ローカルLLM)を積み込んだ推理ゲームということになる。会話の中から、それら【AIの逆択】を探りながら、真実を見つけるというゲームらしい。
そして、「魔女狩り」を推進する立場にある、異端尋問官が自分という主人公キャラクターであり、「AIによって変化する村人たちとの会話を通じて証言を集め」「日没までに誰を裁くのかを決断する」ことになる。その様子・あらましを、オフィシャルSteamストアページは、端的怪しげに、「この村では真実が必ずしも存在するとは限らない」と表現している…妙にダーク・怪奇なゲームデザインも光るトコロテンだよね…
んで、そのプレイスキームっつったら、こんな感じ⇓らしいよ。よーするに既存の推理ゲームに近い。けど、AI搭載してて機械学習っぽいエンジニアリングが応用されてるから、そこんとこ宜しく!みたいなゲーム。これ、発想としては、モリカトロンのAIゲームに似てる。でも、アルゴリズムにどういうものが組み込まれているかはまではよう分からん…【奇怪な事件の犯人はAI的な揺らぎを持っている】と言う点にて、【未来が見えにくくなっている】んだね。妙な斬新さがある、ということはハッキリと。
【プレイヤーは容疑者を選び、会話を通して情報を集めます】
⇓
【証言の矛盾や態度の変化、村人同士の関係性を分析しながら疑いを深めていきます】
⇓
【調査の結果をもとに、最終的に誰を有罪とするのかを決定します】
⇓
【あなたの判断は容疑者の運命だけでなく、村の未来そのものを変えることになります】
AI時代ゆえのゲーム、そういう点で、間違いなく、先駆的なんじゃないかな。
ゲームは安価にお求めやすく、Steamプラットフォーム上で販売中である。
※文章Steam:Hex Judgeより
