ゲーム「Hostile Paths」はあまたある戦車ゲーの中でも革新的なローグライクSTGACTになる可能性がある


“Hostile Paths,” an indie tank-based roguelike, looks promising.
Tank games should deliver a deep sense of excitement for players.


ゲヲログの中で、ゲーム「Hostile Paths」に対する期待が高まっている。戦車を操作するタイプのパーマデスローグライクACTゲーム。そのリリースは2026年Q2を予定してて、現状デモ版もSteamページからダウソしてプレイできる。既に公開されているビジュアルは高品位でかなり感触良し。「戦争と資源不足によって荒廃した終末世界を舞台にした、トップダウン視点のサバイバル・ローグライク」を謳う一作。

Pは戦車を単独で駆る孤独なオペレーター。「激しく損耗した戦車を操り、危険な任務のために分断された地域を進んでいきます」。資源は限定的で、しかも既に述べたようパーマデスシステムを採用している。「燃料、食料、弾薬は常に不足しており、どのルートを選ぶかが生存時間を左右します」。そのためリスク管理が極めて重要なサバイバルSTGACTになっているとのこと。「マップに点在する複数ルートを辿り、待ち伏せの対策を練る」ことが求められる。

「戦うべきか、危険を避けるべきか、あるいは撤退すべきか――その判断が進行か全損かを分けます」。ステージを進むにつれ、自機の武器・装備はアップグレードアイテムを収集・使用することで強化できる。このアプグレアイテムシステムによって、ワンプレイ・ワンプレイごとに異なる戦い方が可能になるという。ステージを進むにつれ「敵はより強くなり、環境はより過酷になり、生き延びるには常に適応が求められます」。

なんというか、在りし日の伝説のgame dev:Fallen Angel Industriesとか「Tofu Empire」(もはや開発者サイトすらヒットしねえ…)とかの昔のフリゲ文化の醸成があった頃を感じる、そんな雰囲気を持つゲーム。なんというか、ワクワク感だよな!ワクワク感。戦車ゲーは、漢(女?)の夢だし、その夢を実現しようとして実装されたゲームIPは数多いけど、良作とされる作品はかなり限られる。その辺り工夫してきたよな!っていう感はある。ワクワク!戦車ゲーはこれに尽きるよ。音響も凄く良い!

【あるのは、ただ「Hostile Paths(過酷な道)」のみ】

※文章Steam:Hostile Pathsより引用