#1月になったのでフォロワーさんに自己紹介しようぜ
— ニヒテン (@nihiten) January 1, 2026
あけましておめでとうございます!
フーファミ後期RPGをリスペクトしたガチRPGを制作中です!
元日は戦闘シーンを更にブラッシュアップしております。
動きのところで、遠距離武器はその場で撃つ。という拘りも導入しました。… pic.twitter.com/xfzOAIrXRw
The new RPG “Complex Hero” by Japanese indie game developer nihiten has been gathering significant attention among core gamers. The title places equal emphasis on both its story and battle systems. It also features high-quality 2D pixel art, needless to say.
独立系ゲームメディア:もぐらゲームスが、そのゲーム概要を「2016年に第1回電ファミニコゲームマガジン新人賞で特別賞を受賞し、2017年にバージョン0.1が公開されていたが、現在は公開終了となっており完全版が制作中」と記事で伝えるインディーRPG「コンプレックスヒーロ」に対する期待が日に日に高まっている。このFF6にインスパイアされたという、硬派かつ伝統的なRPGを作るのはニヒテン(@nihiten)氏だ。
氏が語るところによれば、今作「コンプレックスヒーロ」は「重厚なSFストーリー × 2Dドット絵 × 古き良き戦闘システム」を特徴にとった「90年代後半の名作RPGに魅了された作者が贈る、懐かしい本格SF長編RPG」になる見込みとのこと。ドットが漆黒のごとく輝くグラフィックス…”わかる人”にとってマジで刺さる一作になるだろう。とにかくSFの世界観の裏合わせが、高品質なドット絵が実装されていて、見ているだけでワクテカなゲームなわけ。
ゲーム「コンプレックスヒーロ」の特徴は、そのSteamページにて総合的な三点が挙げられている。まず「2Dドット絵で描かれる魅力的なグラフィック」次点で「ディストピアな近未来を舞台にした独自の世界観」さらに「重厚なSFストーリーが織りなす奥深い展開」…制作の音頭を取るニヒテンさんが魅力としている点だ。一見これらの総合値の高さが際立つゲームのように見えるが、対して、戦闘システムの側面においてもアピールポイント・特徴点が多く、六点も同ページ内にて挙げられている。
「スピード(SPD)によって攻撃回数が変化!テンポの良いバトルが楽しめる!」「物理攻撃(ATK・DEF)と念力攻撃(IMG)を駆使した戦略的な攻防!」「各キャラクター固有のスキルは生命力(LP)を消費して発動!」「スキル使用によるLP消耗や敵の強力な攻撃に耐えるガッツポイント(GP)システムが生み出す、ダイナミックで緊張感のある戦闘」「戦闘中の交代システムにより、最大10人の味方キャラクターが参戦可能!」「行動に応じて成長ステータスが変化!さらに、育成方針を自由にカスタマイズできるモード設定も搭載!」と、かなり情報満載…。
繰り返すが、このゲーム「コンプレックスヒーロ」は、グラフィックスが高品質でいて、ちょっと物悲しい感じのストーリが良いだけのゲームでない。そのバトルシステムにも重きが置かれており、比重としてはむしろこちらのほうが込み入っている感すらある。キャラ能力値を基盤とした種々のダイナミカルなゲームシステムを持つRPG、ということが推定されるわけ。だからこそ、そのSteamページで、ゲーム”C.H.”は説明の比重がどっちにも偏っていない。ストーリや演出面と同じぐらい、バトル系の実装に重きを置いているものと思われる。
Steamページは出来ているのでPC環境でプレイできるのは間違いない。期待して待とう。
ワクテカなんだよ・ワクテカ。兎に角、ワクテカなんだよ。
※文章Steam:C.H.(シーエイチ)より引用
