Details about “Cyberpunk: Edgerunners 2” have been revealed. Watch Nicholas-Aniki’s excited reaction!
正確な日時がハッピョーされたわけではないが、2026年秋頃よりNetflixで独占配信開始される予定の「サイバーパンク: エッジランナーズ2」の情報が徐々に明らかになってきている。初作と同じ構図、CD PROJEKT REDとTRIGGERがタッグを組んで、アニメコンテンツにする形だ。ナンバリングが付与されているものの、完全新作ストーリーということは前から明らかだった。1stのキャラクターを登場させたり、その後日譚を描いてほしいという「邪気」もあったけど、1stはあれはあれで完結しちゃってるから、そりゃ許されんわJK(笑)。…ということで登場キャラも全て刷新されていて、本作、全体10話で構成される新たなオリジナルアニメーションシリーズとなる。1stでも当初懸念があったけど、尺の問題は全然気にしなくていいだろう。
登場するキャラクターは、主人公サイド(なのか?)の四名が明らかになっている。ベテランエッジランナーであるウィーク(CV:利根健太朗)・ネットランニングノーマッドであるD(CV:内山昂輝)・ナイトシティのジャーナリストである少年ロマン(CV:寺澤百花)・コーポ兼ギャンガー少女であるタリア(CV:鬼頭明里)。この四名だ。ただ、どういったキャラ背景を持っているかとか、ストーリーにどう絡むかということまでは明らかになっていなくて、個別の局所的なキャラのバックグラウンドが公開されているに過ぎない。そもそも、公開された短いトレイラーからわかることは、ハッキリ言って少なすぎる。…つまり、1stがそうだったように、本編公開されてから一気に風呂敷が広げられる形をとるんじゃあないかな。
監督はTRIGGERの五十嵐海・リードキャラクターデザイナーはこれまたTRIGGERの菅野一期が担当、いっちばん重要・肝心な脚本は前作に引き続き、大塚雅彦(TRIGGER代表取締役社長)とバルトシュ・シュティボル(CD PROJEKT RED所属の脚本家・プロデューサー)が手掛けるという。いわば、「サイバーパンク: エッジランナーズ2」という新版アニメを最強の布陣で組み上げる姿勢が整っているようだ。これは期待できそうだねぇ…。音楽面はあんまり明らかになってない。1stではゲーム内音楽の「I Really Want to Stay at Your House」のシーンでの使い方が秀逸過ぎたから、2ndでは音響、どうやって工夫してくるんかな?在宅音楽評論家(笑)として、この点にも注目したいところだ。
