ゲーム「バックパック・ダンジョン」はこれまで見なかったほど革新的なバックパック系半オートバトラーである


“Backpack Dungeon” is an innovative backpack-styled semi-automatic battle game. This game has so many attractive points. For example, our players can intervene and influence the game’s progress through items and the customization of the backpack. And this customization system is a god-tier system itself. All the designs are very good!


かってゲヲログでも伝えたIP、「バックパック・ダンジョン」は凄まじいゲームである。最近になって、ゲヲログ自身ようやっと気付いたんだ。これは面白い!素晴らしいアイデアによる実装だ!デモ版があるのでぜひやってみてほしいんだけど、それの内容説明をここに書き記しておきたい。というかチュートリアルがデモ版内であるので、それを10分我慢してやれば、システムは直感的にわかるようなっとる。だから、騙されたと思ってやってみてちょんまげ。兎に角革新的:これに尽きる。

ゲーム自体は普通のバックパックゲーと同じ。でもシステムが若干…というか中程度違う。このゲームね、バックパックの拡張アイテムでどしどしバックパックを開いてくんだけど、まずアイテム間のシナジーが凄い密度。バックパック拡張自体にもシナジーが仕込まれていて、特殊なストック空間を作ったりできる。アイテムの合成もできる。そこに第三第四の要素として半永久系のボーナス・レリック、使い切りのアイテムなどがあるんよ。上手い具合に交絡してて面白い。

あと、いっちばん重要なのは、基本システムだろうな。このゲームね、バックパックの外側に光る玉が周回するようになっている。そしてその玉の軌跡順に、アイテム自体の持つ固有の発動リードがあると、攻撃なり投射なりが発生する。あるいはマジック魔法の類が発生する。だから、アイテムの方向とかシナジーの条件について、はたまた、バックパックの拡張の仕方自体に工夫をしないと、強い敵には勝てないこととなる。この辺り言葉で説明しづらいのが心苦しい…。

あとゲームの特徴としては、オートバトルに近いところがある。3倍速まで進行させられるけど、リアルタイムでオートに介入もできる。例えば、使い切りアイテム使ったりしてバフとナーフが出来る。倍速進行を遅らせて、戦う調整をし続けることが出来るのだ。だからこのゲーム、オートバトラーであって、オートバトラーではない戦略的な側面すらある。その辺りの理解力というか、匙加減が素晴らしい。「忙しいあなたへ、今、適度なオートバトラーゲームを送ります」。

作ってんの中国かどっかのかた?華僑の方かな?これ、間違いなく次流行るよ。