『サイバーパンク: エッジランナーズ2』最新情報を7月4日の「Anime Expo 2026」にて公開へhttps://t.co/OWOyJpp3WB
— 電ファミニコゲーマー (@denfaminicogame) May 25, 2026
『サイバーパンク2077』の世界を舞台としたオリジナルアニメシリーズの続編。五十嵐海監督をはじめとした制作陣も登壇し、新ストーリーや制作の舞台裏を語る pic.twitter.com/47GlGEQEe3
New information of “Cyberpunk: Edgerunners 2” will be unveiled at Anime Expo 2026.
The event is North America’s largest otaku convention.
ゲーム「ウィッチャー」シリーズでゲーマ一般に広く知られる、ポーランドゲーム業界の巨星:CD Projekt REDが手掛けた「サイバーパンク2077」。及び、これを原案とする、Netflixアニメーションシリーズ「サイバーパンク: エッジランナーズ」。銀幕にポップコーンが言うように、このアニメーションは確かに凄まじい出来だった。
本アニメを激賞したニコラス兄貴こそ「進撃の巨人」には遠く及ばないと言っているが、ゲヲログ的にはオールタイムベストはコッチである。そして、その後続作である「サイバーパンク: エッジランナーズ2」、コチラ長らく音沙汰が無かったが、新しい情報流入が電ファミニコゲーマなどを通じて報じられている。
ソースによると、米国のロスで開催される北米最大のオタクコンベンションである「Anime Expo 2026」に合わせ、そのアニメ映像化をカバーするTIGGER関係者など幹部らが新鮮な情報を提供する予定だという。アニメ・マンガ・ゲームなどの輸出に熱心なJETROが報じるところによれば、このイベは2026年7月2日~5日(米国太平洋時間)の期間中に開催されるとのこと。
その中で、7月4日午前11時30分(日本時間…統一できずスンマセンw)にこの「サイバーパンク: エッジランナーズ2」に関して特別な発表が為されるとのことらしい。電ファミニコゲーマ(や若干頼りないゲムスパ)の報道によれば、アニメはそのシリーズ初作と同じくナイトシティを舞台としている。以前から明らかになっていたように完全な新ストーリーが主軸になる。
コンベンションでは、ダニー・モッタを司会に据え、ディレクション手掛ける五十嵐海、ショーランナーのバルトシュ・シュティボル、エグゼクティブプロデューサーのサヤ・エルダーら映像化に関わる幹部らが次々と登壇。IPを巡っては、アニメ一作目が超ド級の傑作だっただけに、これを超える完成度のアニメが出てきたらマジヤバい!というのが総意じゃないかな。
「デイビッドは死んだ。だがナイトシティは生き続ける」
