From a simple party game to a $50 million mega-hit: The miracle of “MECCHA CHAMELEON”
友人を蹴落とすことが出来るようになり無事完成を迎えた山登りゲーム(笑)こと「PEAK」のブームが去ってから、この手の軽い系ゲームでNext-IPのタイトルとして「めっちゃカメレオン」が最盛期を迎えつつある。ゲヲログも友人とチャットしててこのゲームが話題になったのでいい機会だから取り上げようと思ってた。このゲームの基本は所謂、鬼ごっこ。逃げる側が鬼側に気付かれないように、3Dのマップフィールドの中で絵的に擬態し、やり過ごすことで進むゲームだ(Steam:めっちゃカメレオン)。ハッキリ言うが、これほど単純なゲームで…というのが皆の考え方だろうな。
そんな注目のゲーム「めっちゃカメレオン」だけど、既に弾き出ている売上が凄まじい。既に全世界1000万本を突破している…!ゲームは、初週は300万本のセールスを記録し、この間4.79ドルで売られていた(単純計算で初週に1400万ドルのセールスを記録したはず)。さらに、単価5.99ドルに戻ってからたったの10日で、追加で700万本の売上数を記録し、これまた単純計算で4200万ドルのセールスが追加された形である(現時点ではさらに伸びているはず)。ソース:reddit(めっちゃカメレオンは16日で1000万本売れた + ちょっと計算 : r/gaming)。
つまり、和算で1400+4200=5600万ドルは囲い込んだわけだ。実はSteamは手数料の形式がティアで分かれているから、このゲームのようなモンスター級のセールスゲームの場合、開発者80%-Steam20%ラインで調整されるはずだ。税金(笑)で引かれて、2000万ドルの収入があったというのではないか?とあるreditterは上述の通り伝える。ゲーム開発者は2人だけであって、人件費的な負担も小さいらしい。また、鯖はEpicのシステムを使っているらしく、どうやらマルチプレイの鯖代としてのしかかる資金はほぼないちゅうんだな(先日発売された個人開発のゲーム、めちゃくちゃバズり数十億を売り上げてしまうwww – YouTube)。
たしかにゲームは凄い夢を持っていることを、この「めっちゃカメレオン」は示唆している。売れりゃ天国・売れなけりゃ地獄。勘所を押さえればアイデア次第で労力少なくとも稼ぐことが出来る。その点で天国。ただし!、勘所を押さえないとアイデアや実装力がいくら豊かでも、負けが込んで、Amazonのゲーム部門のようになってしまうのだ。この”勘所”の把握が凄まじく難度が高い。運やSNSの影響力も重要だ。ここが、トント、ゲヲログ自身未だによくわからないのよね。たぶんですが…これって一生わからないと思うよw。これ一作だけで30億円も稼いだのか…。
