— 文野純 (@metta2tubuyak71) March 25, 2026
Zelinskiy Mikhail developed a 2D roguelike shooter called “HOTSHOTS,” which was released on Steam on March 16, 2026. The game’s concept is “becoming a legend from an ordinary person,” and it requires simple yet deep gameplay skills at the same time.
Zelinskiy Mikhailがdev/pubとなって制作するインディーSTGゲームに「HOTSHOTS」というものがある。ゲームのキーワードは【普通の人々から不屈の英雄へ】。このローグライク2DフィールドSTGは「いたって普通の人が敵対的デジタル環境に迷い込んでそこで希望となる」様子を描くという。よーするに簡易サンバーパンクの世界観で作られてるゲームだというんだ。
まずPはプレイアブルキャラクターを複数の選択肢から選択することになる。その中には「電光石火の正確なファイター」や「驚異的な生存能力を持つキャラクター」がいるという。選択は自由・でもその選択自体がPの取るべき生存戦略を決定するというんだ。そうしてロールプレイを繰り返すうちにプレイスキルが至らない自分との勝負に勝つことが出来るようなるわけ。
このデジタルワールドで死は「経験以外を全てリセットする」ことを示す。このゲームにおけるキーファクターたる武装もそう(ロストアイテム)だという。「予算に合わせて装備を選ぶこと」が出来るんだけど一度のミスで「すべての装備が消え失せます」。これがこのローグライクSTGのシステムの肝要な点(roguelike)だ。
またゲームの舞台となるデジタルワールドは「十種類の敵がひしめく」「3つの致命的なバイオーム」で構成されるという。射撃すべき敵はやはり凶悪でしかもザコ敵からより強靭なボスまで多様である。他にもゲームを構成する要素にはバフアイテム・緊急武装・作戦支援という三つのファクターが存在する。この中にはリスクテイク…つまり諸刃の剣というファクターもある。
難易度設定は三つあるものから選択する。「勝利の喜びを味わえる簡単なもの」から「苦難を保証する信じられないほど難しいもの」まで。多言語対応ゲームでありその中で日本語環境にも対応しているとても興味深いデザインを持つゲーム本編は500円ぐらいで買える。お手軽な一作で体験版も配布中。いや今見たけどこれけっこう要求スペック高いでw
※文章Steam:HOTSHOTSより引用
