🚨Announcing: Gravity Circuit 2!🚨
— GravityCircuit – SEQUEL ANNOUNCED! (@GravityCircuit) June 1, 2026
🔥A new Ark has appeared, and Kernel City is in danger!🔥
Jump into action as Kai, the Gravity Circuit✊, or Cable, the Power Circuit⚡and fight the Hunter Army!
Coming in 2027, to PC, Switch and PS5!
Published by @DearVillagers. pic.twitter.com/fS50JVr5Of
Currently, “Gravity Circuit” is available for free on Steam at 100% off. They decided to do this because the sequel, “Gravity Circuit 2,” is scheduled for release in 2027. Let’s think deeply about this. What exactly is going on?
Domesticated Ant Gamesがdevとなって開発する「Gravity Circuit」IPの続編「Gravity Circuit 2」が発表された。これに伴い、なんとシリーズ初作「Gravity Circuit」が、100%OFF(!)という割引(てか見た通りマンマタダですがw)でSteamプラットフォームにて配布されているのだ。(単に意識してなかっただけかもしれないが…)ゲヲログはこれまで、そこそこメジャーなタイトル・有力タイトルが100%OFFの割引率で配布されているところを、Epic Games以外で(つまりSteamで)見たことが無かったので、新鮮さがあるというのが率直な感想。
このIPは「ロックマン」シリーズに強い影響を受けているのは明らかなのだが、そのコピペに留まらないゲーム性が高く評価されているシリーズである。近接攻撃と物理投げが主人公の主技であり、「ロックマン」のように無制限に弾撃ちができるタイプの横スクロールアクションではないのが特徴だ。つまり、IPはコンボ格ゲーの様相を呈しており、如何に効率よく敵を近接的に掃討していくか?に焦点が当たっている。言うなれば、新しい形の「ロックマン」と言っていいと思う。そして、その続きが此度のニュースとして流れてきていて、「Gravity Circuit 2」として立脚する…というわけである。
この”割引現象”を見るに当たり感じるところは、ゲヲログとしても数多くある。そのうちの筆頭が、まず今IPそのものが続編を念頭にしている点。思うにこういった横スクロールACTは、ナンバリング展開に強い親和性があって、2作目3作目が至極作りやすい。IPとしてシリーズ化に対して親和性高いのだ。この根源的な理由は何だろうか?それは、一回技術的課題さえクリアしてしまえば、アナザーストーリーを設けギミックを豊富にすれば、それだけで続編が成り立つからだ、とゲヲログは考える。シリーズ化ができさえすれば、割引も難なく大胆にできる…というわけだね。
また、「ロックマン」インスパイアという理由も十分あると思う。近年、カプコン謹製の同シリーズは新作リリースがロウペースであって、穴が開きがちだ。クオリティに配慮するカプコンゆえの慎重さがあると思うんだけど、インディゲー界隈のスピード感では、日本を代表するゲーム会社・大企業カプコンは動けない。そこをこのシリーズ(「Gravity Circuit」)のdevpubとしても突いているのだと、ゲヲログは思うわけ。スピード感があるから実装が早い。アイデアがあるから実装が早い。早い段階で、低予算で動けるから【Steamという”売り場”に出す抽象的ゲームパッケージ】が、迅速に供給できる。スピード感もこの手のゲームでビシビシ感じるところである。
他にも思うところは多く見つかるしあるだろうが、まぁ主として考えられてた代表的なのはこれぐらいか。恐らくば、既に述べたように、シリーズ化されるゲームが、今後もSteamでリリースされる以上、そうした続作が見込めるIPの過去作を100%OFFで配布する現象は未来将来において数多く出て来るだろう。SteamもそれだけEpic Gamesの台頭に危機感を覚えていて(もちろん現状はプラットフォームとして優れているSteamのほうに相当程度軍配が上がるが…)、ソコ対抗馬を出したいという伏線までままあるんじゃないかな?ゲヲログとしては、そこを邪推せざるを得ない。みんなはどう思う?
