新作『Forza Horizon 6』のラジオに「Ado」が登場!YOASOBI、クリーピーナッツ、宇多田ヒカル、櫻坂46、小野賢章など、著名なアーティストの楽曲が多数https://t.co/Jy9mDlae00
— 電ファミニコゲーマー (@denfaminicogame) May 7, 2026
Ado「新時代」
宇多田ヒカル「Electricity」
YOASOBI「アイドル」
クリーピーナッツ「Bling-Bang-Bang-Born」など pic.twitter.com/siDTneFT5z
The game “Forza Horizon 6” will feature numerous soundtracks from the J-POP music scene. For example, the artist list includes Ado, YOASOBI, Creepy Nuts, Utada Hikaru, Keyakizaka46, Ono Kensho, MaikiP, and Pirafu-seijin. Japanese musical content will be a major appealing point of the “Forza Horizon 6” world. The “Forza Horizon” IP has evolved by incorporating non-racing elements. Especially, this sixth title’s main racing world is set in Japan, so Japanese content plays a secondary lead role in the makeup of this game IP.
そのリリースを待ちわびていたゲーマは数知れず…MSファミリーのIPの中でも、フォルツァスピンオフの系譜に属しながら、人気・完成度の両面で、本家を抜いてしまったといわれる「Forza Horizon」シリーズのナンバリング6タイトル「Forza Horizon 6」。そのゲーム内で再生できるラジオリスト・収録曲リストが公開された。
超大雑把かつ乱雑にまとめると、バーチャルシンガー:Ado 令和のネット発メジャーバンド:YOASOBI J-POPの異端児:クリーピーナッツ 歴代邦楽の中で最高のSSW:宇多田ヒカル アイドルグループの代表格:櫻坂46 声優:小野賢章 ネットドラミスト:マイキP Jラッパー:ピラフ星人など日本にルーツを持つアーティストが多数参加するという。
これに関してはゲムスパのほかに電ファミニコゲーマが伝えているんだけど、その大本の情報ってのが公式サイドからソースされているのだ。これによれば、特にゲーム内のラジオ局「Gacha City Radio」に日本がらみのアーティストが多い。中には、ゲヲログがかねてより注目しているトラックメイカー:KOTONOHOUSEも関わっている楽曲も収録されるという。
全体を俯瞰するに、採用楽曲に多数J-POPが入っただけじゃなくて、ネット発音楽/ボカロ音楽文化圏/アニソン-VTuber隣音楽圏/TikTok経由配信のインディー音楽圏までを、幅広くカバーリングしている印象が強い。よーするに、「日本のネット音楽圏」全体をパッケージ化している…と言えよう。実はこの流れはFHというIPの制作方法論を探るとより深く追える。
冒頭言った通りだが、「Forza Horizon」は「Forza Motorsport」よりも、表現の幅を広くそのレンジに取ることで、オープンワールドフェス感・音楽カルチャー性・走る体験にその内容を”振っている”のだ。それによってもたらされる爽快性は、ゲーム内容そのものを増幅する。これがシリーズ人気の理由である。だから、これらのゲーム周辺領域を巡るコンテンツはより重要な要素を持ってる。
ゲーム制作者はそこを完璧にわかっている。だからこそ、ゲームコンテンツはゲームコンテンツに限らないということまで証明しちゃっている。創造は想像の世界を飛び立って、我々の現実と繋がるコンテンツ性を無限に持つ。だからこそ「Forza Horizon 6」は”約束された神ゲー”になる予兆を、そのリリース前から持っていると言えるのだろうね。日本車の要素も含め。
