— 文野純 (@metta2tubuyak71) April 22, 2026
How to fix AI-generated art.
AI(ゲヲログは当然Adobe Firefly)に出力させるとどーしてもハルシネーションみたいになって絵が出力される。次の事例を見てほしい。これはゲヲログのオリジナル元絵に沿って高品質なバイオ・ハンター風のクリーチャ絵画を出力したものだ。どこがおかしい?と思いますか?そうだ!おかしい点は多い!

まず後ろ足のかかと・右足のかかとが伸びている部分が存在していない。ここは修正する必要がありそうだ。あと両手の爪が描かれている部分と描かれていない部分とがある。ここも修正する必要がありそうだ。…とまぁこんな感じでの目安はつけられる。マーかって言うのかな。だからそこを修正してみたブツが下のやつ。

これをドット絵コンバータにかけてみるとこんな感じになる。輪郭線画の問題・着色域の問題はコレでごまかせる。特に彩色は微妙な色具合を細やかに全部が全部配慮して修正できるわけじゃない。だからこその減色(☛16色)である。あと欲を言えば輪郭線も完璧!ってな具合にはならない。あくまで全体像をみるとそうなんであって拡大すれば手修正したな!というのがわかる。

これをさらにドット大小を2に設定してごまかしにごまかすとこうなる(上のやつはドット大きさ1で描画)。この操作によりドット絵の風味を加算してさらにごまかすことができる。ドットの粗さを使ったちゅーその雰囲気はいかにも出てるよね。ドットの大きさをどうするかはお好みでお願い致します。これで完成。

まぁ後々見直してさらにおかしいところがあることにも気付いた。というわけで右足のバーニア?の部分を追記した。想定していた通りで追記したバーニア部がちょっと甘い描き込みになってしまった。だのでそのあたりは平滑化でごまかす!

PC☛液晶のタブレット☛PCという変遷でやってみた。兎に角ごまかす路線(藁)。というわけ(終)。
