「ドット絵こんばーた」をローカル環境で実行してみるテスト


How to run “Pixelart Converter” on your local machine.


①Pythonをインストールして.py実行環境を作る。

ここは様々なウェブサイトで解説されていると思います。一番やっかいなのがPythonのバージョンとパスの指定です。恐らくここで躓く方が多いと思います。ウェブサイトを参照する・AIに聞く等そこはカバーリングしてください。兎に角拡張子.pyの実行できる環境を構築することが第一歩です。

②GitHubからプログラムを落とし込む。

「ドット絵こんばーた」自体実はBSD 2-Clause LicenseでGitHubで配布されています。ですからそこからローカルに落とし込む。そうすればオンラインにアクセスしなくてもまた「ドット絵こんばーた」のウェブサイトが仮に終焉しても自分のローカル環境で動かすことが出来る…不安にならなくてもよいわけです。

③ライブラリ:FlaskやOpenCVが足りないなら適宜入れ込む。

これは pip install ~(ホニャララ)で出来ることです。cmd起動してからpip install flask や pip install opencv-python と打ちこみ実行する。するとライブラリがcmd経由でインストールされる。足りないライブラリ・必要なライブラリはこの手法で入れ込むことが出来ます。

④cmdからpixel_convert.pyを実行する。

例えば私のように G: にこれらのPythonのファイルを展開したならば cd -d g:/ のように打ってそこのディレクトリに標準を合わせます。そうしないとディレクトリ違いでPythonのファイルpixel_convert.pyを実行できないです(入ってるディレクトリが違うため)。そこをcmdのコマンドで合わせます。その上で python pixel_convert.py と打ちこみましょう。

⑤http://127.0.0.1:5000/ にアクセス&処理前の画像を指定(static/img/)し処理結果(static/results/)を出す。

これは読んで字のごとくです。pixel_convert.pyが実行できたらばローカルのURLにアクセスして処理前画像指定&処理結果を出すわけです。このローカルURLにアクセスしても「ドット絵こんばーた」のプログラムが表示されない場合は実行が上手く行っていないです。もう一度足りない点を見てみて補ってからこの最終プロセスに入るべきです。