ニコラス兄貴やIGN JAPANも絶賛したネトフリアニメ「サイバーパンク: エッジランナーズ」~その公式アートブックが3月に発売予定


TRIGGER will release a massive artbook for “Cyberpunk: Edgerunners” in March 2026.


米国発世界最大の動画配信プラットフォームNetflixで”未だに”絶賛配信中のアニメ「サイバーパンク: エッジランナーズ」の公式アートブックの販売が決定した。このアニメーションはポーランドの国策ゲーム会社CD Projekt REDが制作したFPS「サイバーパンク2077」のアニメスピンオフ作品であり2022年9月に配信された経緯がある。ニコラス兄貴IGN JAPANも言うように日本のアニメーションの中でオールタイムベストかそれに次ぐ一作とされることが多い。

ゲーム自体もまだIPとしての続編(「Orion」)が作られる見込みであるほかスピンオフアニメーションとしてまた違った精神的な続編も作られることが明らかになっている。「サイバーパンク2077」は長期的開発を経て次第に高評価が与えらえるようになったというデジタルゲームとしては稀有な存在でありそのサクセッサーが様々な局面で発売されたり配信されたりするという構図が成り立っている。

そういうIPの展開の中でこのアートブックは2026年3月6日19:00からTRIGGERオンラインショップにて予約発売が始まる。3月末より順次書籍商品が予約購入者のお手元に発送される見込みだそうです。このアニメのメインデザイナーの今石洋之・吉成曜・金子雄人(いずれもTRIGGERが世界に誇る伝説的なクリエイターですが…)による資料を多数掲載するアートブックになる見込みでボリューミーな巨編になるという。価格はお高めの6600円(税抜)。

※参考TRIGGER NEWSページ