これまたゲーミフィケーション&英語学習に使える!英単語タイプゲー「Typing English」~Steamで配信中【1.5&2.0同時投稿記事】


Gamified learning of English typing and spelling. Yes, it’s called “Typing English” on Steam.


Steamで好評配信中の「Typing English」は、確かに素晴らしいゲームだ。よーするに、単語学習に使えるゲム。しかもアプデが続いてて、2026年8月のアプデ情報によれば、これまで「英単語を「見て写す」練習」が出来たところが、「「意味から思い出して打つ」「発音を聞いて打つ」練習」ができるようになったとのこと。機能がこれまで強化されてきたんだよね。

NGSL(New General Service List)の2,809語が覚えられるだけの機能が付いてるっていう。ゲヲログも思ったんだが、このね、NGSLってなんぞや?ってことだよ。これは言語学者がコーパス学で組み出した英語言語リストとのこと。これを覚えれば、日常生活には困らん!という水準をコーパスで組み上げたらしい。この言語の時代、大変興味深い概念よね。

出題は3レべあって、★つづり—英単語と意味の両方が表示されるモード・★★意味—意味だけを見てつづりを思い出して打つモード・★★★音—発音だけが手がかりのモード、とある。単語の連呼では英語は身につかない方法で勉強しても意味ない。だからこそ、文脈の中でとか、関連付けて覚えるっていうことが重要なんだけど、そこもカバーしてる。

ただ、解せないのはSteamで遊ぶ層が、果たしてタイピング練習をするのか?というとこ。てかこれ、タイピングの練習にはならんでしょw恐らく。どっちかっていうとTOEICとかのカバーする範囲の英単語を勉強しまくるゲーム、と見たほうが良いよね。欲を言えば、TOEICの多面的な練習に使える機能を新しく付け加えたらどうか?新しいIP作ってカバーしていってもいいだろうね。

んだもんで、これまたゲーミフィケーションの一類であることは違いない。
※とか言っているうちに新しいのも出てました。