Typing Englishの大型アップデートを行いました! ・英単語読み上げ機能の追加 ・写すだけの練習から、思い出して打つ練習に変化していく、3段階の出題モードの追加 ・どこを学習するべきか示してくれる実力テストの追加
— Novare Orbis (@NovareOrbis) August 13, 2026#ゲーム開発 #indiedev #個人開発 https://t.co/klGl3xsm6F https://store.steampowered.com/app/4203490/Typing_English/
Gamified learning of English typing and spelling. Yes, it’s called “Typing English” on Steam.
Steamで好評配信中の「Typing English」は、確かに素晴らしいゲームだ。よーするに、単語学習に使えるゲム。しかもアプデが続いてて、2026年8月のアプデ情報によれば、これまで「英単語を「見て写す」練習」が出来たところが、「「意味から思い出して打つ」「発音を聞いて打つ」練習」ができるようになったとのこと。機能がこれまで強化されてきたんだよね。
NGSL(New General Service List)の2,809語が覚えられるだけの機能が付いてるっていう。ゲヲログも思ったんだが、このね、NGSLってなんぞや?ってことだよ。これは言語学者がコーパス学で組み出した英語言語リストとのこと。これを覚えれば、日常生活には困らん!という水準をコーパスで組み上げたらしい。この言語の時代、大変興味深い概念よね。
出題は3レべあって、★つづり—英単語と意味の両方が表示されるモード・★★意味—意味だけを見てつづりを思い出して打つモード・★★★音—発音だけが手がかりのモード、とある。単語の連呼では英語は身につかない方法で勉強しても意味ない。だからこそ、文脈の中でとか、関連付けて覚えるっていうことが重要なんだけど、そこもカバーしてる。
ただ、解せないのはSteamで遊ぶ層が、果たしてタイピング練習をするのか?というとこ。てかこれ、タイピングの練習にはならんでしょw恐らく。どっちかっていうとTOEICとかのカバーする範囲の英単語を勉強しまくるゲーム、と見たほうが良いよね。欲を言えば、TOEICの多面的な練習に使える機能を新しく付け加えたらどうか?新しいIP作ってカバーしていってもいいだろうね。
んだもんで、これまたゲーミフィケーションの一類であることは違いない。
※とか言っているうちに新しいのも出てました。
