The D-RPG is a crucial genre in today’s gaming world. With the exciting news of ‘Legends of Amberland’ being localized into Japanese—and remembering how the developer, Chris Kozmik, was genuinely amazed by the response from Japan in the past—the environment has become perfect!!! It’s time for us to show our support. Buying this game is highly important I think.
ポーランド製のRPG、というと即「ウィッチャー」シリーズを思い浮かべるゲーマも多いだろう。この国ポーランドは、IT・特にゲーム産業育成に国を挙げて力を入れていることで有名だ。だが、ポーランド製RPG、と単にいうてもこういったAAAタイトルだけではない。独立系の開発会社がゲームをリリースして、そいつが逆に日本から反響を得て、邦語対応するという事例もあるんだ。そうだ!紛れもなく「Legends of Amberland: The Forgotten Crown」の事だ。
「Legends of Amberland」IPは、これまで三部作のゲームシリーズとしてSteamでグローバルリリースされている、知る人ぞ知るJ-DRPGスタイルのゲームだ。超コアゲーマ層を中心に、ニッチに知られているインディーゲームIPであり、開発者は「私のゲームがまさか遠い国の日本から興味・反響を、これほど得るとは思わなかった」と公言したことで、知っている日本のゲーマもいるかもやしれん。簡単にゲームについて言うと、「ダンジョンマスター」シリーズや初期「マイト・アンド・マジック」シリーズに近いゲーム。
RPGが疑似3Dスタイルで描かれてて、3Dダンジョンを90度方向づつに回しながら、クリアリングしていくっていうタイプのゲーム。そしてそのはざまに、JRPGのエレメントが欧米流にアレンジされつつ挟まれている、と言った感じの王道RPG。言うなれば「ウィズ」「ダンマス」とか”復活したタイプの古典的3DRPG”と言った方が、わざわざ説明するよか早いだろう。もっと早いのはゲームのプレイ動画を見ることだ!おっと…ちょうどいいことに、オートダビングのゲームプレイ動画がつべで流通しているぞ!
邦語対応アプデの報を受け、日本の有力インディゲーム開発者である、すずきすずぞう氏もその反応をX上で示している。やはり、ヒトトゲもフタタゲもある特異なIPなだけあってか、気になっていたコアな廃人邦人Steamerもいるもので、かくいうゲヲログもそのうちの一人なんである。Steamプラットフォーム上、本格派DRPGは「Legend of Grimrock」が一番有名どころだろうけど、これって日本語無いんよね…だからこのジャンルのゲームで邦語対応してるものってのはかなり稀少なんだよッツ(怒)!
買いました
— すずきすずぞう (@suzuki_suzuzou) June 25, 2026
仕事終わったら遊ぶぞ https://t.co/GiEZIKALTk
この様は、邦語のニッチゲーム情報メディアであるゲムスパも報じている。記事によれば、「全シリーズ作品への追加言語対応も計画中」とあり、手っ取り早く言うと【おまいら買え】ということである。そうすることで、今後このゲーム開発者(ChrisKozmikさんかな?)の新作ゲームも邦語対応していくことだろうし、既にある三部作も全てが邦語対応するだろう。そして、既に上述したように、この手のゲームにしては珍しく、継続アプデが入り続けていて、その更新度合いも凄まじく早い!
EAのゲーム出自だから、まぁそういうことなんす(イミフ)。大事な事、もう一度だけ言うぜ。
【おまいら買え】
