「Remothered」シリーズ三部作の完結編「Remothered: 赤き修道女の遺産」~発表される


The survival horror game “Remothered: Red Nun’s Legacy” is scheduled for release in 2026. The game appears to have been inspired by titles such as “Clock Tower” and “Resident Evil.” Players have few direct means of attack; instead, the focus is on evading the stalker.


「Remothered」シリーズ三部作の完結編「Remothered: 赤き修道女の遺産」が発表された。本作を手掛けるStormind Gamesはイタリアシチリア島カターニアにそのHQを置くゲーム開発会社。2018年の「Remothered: Tormented Fathers」・2020年の「Remothered: Broken Porcelain」に続く三部の集大成が2026年後半にリリースされることとなる。本作は最近よく見る三人称視点サバイバルホラーゲームである(リメイク版「バイオハザード」と同じ)。

ゲームの舞台となるのはシチリア。少女失踪事件の被害者のひとりであるアガタを探すため同島の山部エトナに向かった母スーザンを描く。スーザンはかつてアッシュマン家が所有していた修道院・貴族の邸宅で異形の追跡者ストーカーと出会いその執拗な追跡に相まみえることとなる。ストーカーを決定的に滅する攻撃手法がスーザンにはなく基本的にひたすら逃げ続けなければならない。この点で本作はガチンコ「クロックタワー」シリーズの影響下にあるという。

ゲームは一丁目一番地に「古き良きホラーへのオマージュ」を掲げていて三人称視点サバイバルホラー(恐らく間違いなく「バイオハザード」シリーズの影響があるとゲヲログは踏んでいる)が醸し出す空気感を重視しているという。また眠れる「催眠能力」を活用することもできこれにより邸宅バイオームの環境理解が促進されるとのこと。パズル要素もありアクショナルギミック・手がかり・アイテムを駆使しながら最終的な謎を解き明かすこととなる。

ゲームはPC(Steam/Epic Games Store/GOG.com)・Nintendo Switch 2・PlayStation 5・Xbox Series X|Sという各種プラットフォームでリリースされる予定。Steamストアページも既に出来ていて「Remothered: Red Nun’s Legacy」という英題が冠されている。…とまぁここまでつらつら述べてみたが言うなれば7割「クロックタワー」+3割「バイオハザード」なゲームでありその融合作・ブラッシュアップ作となるちゅーて言っていいと思ふ。面白そう。