KNICKS GET THE HUGE DEFENSIVE STOP TO WIN GAME 2 🚨
— NBA (@NBA) June 6, 2026
THEY'VE WON 13 STRAIGHT AND LEAD THE NBA FINALS, 2-0 🚨 pic.twitter.com/5V67qIcT7F
【11連勝】なぜニックスはプレーオフで”無双”しているのか? – YouTube
Why have the NY Knicks become so strong? The key factor lies in a complete reversal of how to utilize the center position.
ゲヲログも驚いた。NYニックスっていうと、(ゲーム内でも)明らかにそんなに強くねーチームだったのに、今シーズン泥臭いバスケットボールを展開、NBAファイナルまで駒を進めているチームだ。その様子を極めてわかりやすくYouTuber:博士が解説している。ミラクルニックス以来、27年ぶりのファイナル進出を決めてるという。
コアメンバーはブランソン・ブリッジス・ハート・アヌノビー・タウンズと昨シーズンから変わっていない。だが、戦術が変化していて、全体的にとにかく高い得点効率を誇る。相手がスター選手を多く抱えていても、それを引きずり降ろし、無理やり土俵で戦う戦術を採用しているというんだ。では一体、それは何なのか?キーはやはり新HC:マイク・ブラウンだ。
博士はオフェンスリバウンドが増えている点を、まず最初に指摘する。セカンドチャンスをものにする戦術。タウンズ・ロビンソンを2BIGとして起用するなど工夫があるという。結果的に些細な違いは生まれるが、こういったBIGマン活用が、タグアップをNBAに持ち込んだ急先鋒であるマイク・ブラウン流改革の象徴だと博士は言う。現代バスケでは、とにかくCの使い方が肝。
タウンズをポイントセンターとして使う、かつ、ペイントエリアで地味に戦う方法。3Pを決められるCはちょっと昔まではあんまり考えられなかったけど、タウンズを初めとして、現代流のCは3を決められるCだ。3Pを撃てるCとして活躍するので、ペイントエリアの空きを作ることが出来る。そこで、絶好のパサーとしての役割を担えるのが、このタウンズでもあるという。
入れ替わり立ち代わりメンバーがペイントエリアにうって出るから止められない。しかも、ブランソンのアイソレーションがそこに三重効果として、極めてハマっている。このように、タウンズとブランソンの化学変化が、上手くチームの強みを変えて実現されている。トランジションの回数こそ少ないものの、その効率(トランジション効率)は極めて良い。
ディフェンス面はどうか?。DFの強いアヌノビーをエース・スター選手にあえてつけない。これによって、相手のオフェンスのズレを上手く突くことが出来ている。彼をあえてビッグマンにつけ、P&Rを想定したうえでのDFを考えているというのだ。しかも、アヌノビーをメインDFerにしないことで、彼の得点力を増幅させている点も見逃せないという。
このようにNYニックスが強い理由は、「バスケット効率が極めて高い点」にあるという。「華やかなスター軍団を、自分たちの泥臭い土俵に引きずり下ろして、圧倒的な効率でタコ殴りにする」という、ニックスの高効率バスケ。見ていても古さを感じさせるもののやはり面白い。ビッグネームを集めれば勝てるほど、NBAは甘くない(素人目線)!!!なんちて。
