傑作デッキ構築型ローグライクゲーム「Chrono Ark」の後継作品「Deception Engine」~そのフレキシブルな戦闘シーンがYouTubeで公開される


“Deception Engine” is the new game title announced by AL Fine following “Chrono Ark.” Its combat scene video has been released on the YouTube platform. It is both dynamic and flexible. This is why expectations for this game IP are rising. And this is also why I’ve been captivated by AL Fine’s game development approach.


ゲヲログが2.0の代から超々大期待してきたゲーム「Deception Engine」の戦闘シーン動画がYouTube上で公開されている(と伝えてますが動画の投稿日は昨年の10月ですw)。ゲーム「Deception Engine」は傑作デッキ構築型ローグライクゲーム「Chrono Ark」の精神的後継作。その開発を手掛けるのは韓国デヴェロッパのAl Fineである。今作の開発は「Chrono Ark」でのノウハウを超利的活用して為されていることも明らかになっている。

ゲヲログがその動画に辿り着いたのはSteamページにおける投稿が発端(恐らく多くのファンがゲヲログと同じようにこのSteamページの投稿からYouTubeリンク先動画の存在を知ったことだろう)。この投稿はAI Fineの開発速報のようなスタンスでされててしかも「Deception Engine」としてのSteamゲームストアページは未だに公開されていないがため熱心なファンだけが知っている情報な気がする。

その【Steamページの投稿】によれば「Deception Engine」は「Chrono Ark」の戦闘システムを改良しながら作られているという。重要なのが「一度倒れると最初からやり直す形式ではなく」「キャラクターの恒久的な成長要素を備えた“ローグライトRPG”により近い作品となって」いるという点だろう(文章同Steamページより)。つまり「Chrono Ark」がローグライクならば「Deception Engine」はローグライトに近いというわけだ。

おっと肝心の動画に関する報を忘れるところだったZO。見るに当該動画では3Dと2Dの曖昧さを上手く再構築し攻め立てた塩梅の面白い戦闘ムービシーンがクリアーに(明確に)映し出されている。見ているだけでワクテカ状態。日本語コメントも複数付いていて本家韓国ファンの後塵を帰す形で日本のゲームフリークも”部分的にだが”期待を寄せているのがようわかる。AL Fineらしく中二病気質のゲームデザインがマジでイカしてるよね。

また前段で紹介したSteamページの公開情報によれば「PAYDAY 2」「PAYDAY 3」に参加した作曲家であるGustavo Coutinhoが今作のOST制作に関わることも判明している。戦闘シーンのバックミュージックは超絶テクニックで作られた無駄のないテクノポップっていうのかなぁ…総じて「Chrono Ark」の時代よりもよりマジカルにダイナミックに仕上がっててマジでクオリティたけえ。もちろん「Chrono Ark」の良いところを十二分に受け継いでいる印象も強烈に残った。

マジヒョンジュ頑張れ!AL Fine応援してるぞ!