Morning in Japan🌞 = Night in South America/Europe🌙
Night in Japan🌙 = Morning in South America/Europe🌞
These are inverse relationships in terms of time.
東京が朝6時のころ、ブラジル(南米)は前日の夕方18時(午後6時)に相当する[12時間時差]。TVのゴールデンタイムが夕方19時〜22時だから、ここからほぼ一時間後ぐらいに南米のネトゲ層もゴールデンタイムを迎える。
東京が朝6時のころ、ヨーロッパ(EU)は前日の前日の夜22時(午後10時)に相当する[8時間時差]。TVのゴールデンタイムが夕方19時〜22時だから、ジャストでヨーロッパのネトゲ層がゴールデンタイムを迎える時間帯である。
というわけで、我々が起床した時間ぐらい同時ぐらいに、実は南米や欧州のネトゲ層はグローバルな時間帯を迎えていることとなる。では、日本に住む我々が仕事から帰ってきたときはどうだろうか?
東京が午後6時のころ、ブラジル(南米)は同日の午前6時に相当する[12時間時差]。つまり、こちらが家に帰ってきてゴールデンタイムを迎えるころには、南米のネトゲ層は起床し仕事に行く時間帯である。
東京が午後6時のころ、ヨーロッパ(EU)は同日の午前10時に相当する[8時間時差]。つまり、こちらが家に帰ってきてゴールデンタイムを迎えるころには、ヨーロッパのネトゲ層は午前中の仕事を終え昼食タイムに差し掛かるあたりである。
このことから、国際的なオンラインゲーム環境において、グローバルマッチが一番活発になるのは日本の早朝であることがよくわかる。対して、日本の夜はほぼアジア圏専用タイムとなってしまっており、グローバルマッチが盛んではない時間帯なのだ。
超簡単にまとめると…
日本の朝🌞=南米・欧州の夜🌙
日本の夜🌙=南米・欧州の朝🌞
となっており、両者は逆転の関係にある…というのが真相である。
