AIに3つゲームプレイ動画を見せてその内容を比較解析させてみた。


I forced ChatGPT to analyze three “Gears 5” game videos recorded over these three days.


AIにね、三つ動画を見せて解析させることってできるんですよ。GPTだと良いよ。でも有料オプション入らないとダメで、かつ、一つ一つの動画が512MB超えるとアップロードさえできないんだけどなw。あと、つべから引き出してこようとしてもムズカシイ。なんだかんだ言ってライブラリ枠にアップロードして、個別の動画を参照させていくしかない。現状それが一番効率がいいと思うよ。三つの動画はベストバウトみたいな動画らで、6日7日8日のそれぞれ絶好調だったときの動画だ。これをGPTに飲ませて解析させるのだ。

三日間の動きの比較をもっと出来ないか?表面上、K/Dでブレがあるのは仕方がないと思っている。

とまぁ、こんなバカげたプロンプトでこんな複雑な解析が可能なのか?それができるんですよwww
だってGPTくんこう言いますからね。いかにも自信ありげにwww


できます。K/Dを外して動きだけを見ると、三日間にはかなり違いがあります。結論は、**9月6日→7日は明確な改善、7日→8日は単純な上下ではなく「慎重さから積極性への変化」**です。現時点で動きの完成度が最も高いのは7日ですが、将来性を感じるのは8日です。

観点9月6日9月7日9月8日
カバー間移動同じ場所への滞在が長い短い距離で安全に移動移動量と展開範囲が最大
交戦前の準備敵を見てから反応出てくる場所を予測予測しながら自分から接近
撃った後の移動同じ位置に残りやすい一度隠れる判断が良い移動するが、前方向が多い
距離管理遠距離寄りで受け身ナッシャーの適正距離を維持接近できるが、近づきすぎる
被弾後の判断その場で撃ち返しやすい最も素直にカバーへ戻るもう一発を欲張る場面がある
味方との距離援護射撃中心味方と同じ敵を挟めている先行して孤立することがある
視点・索敵正面を長く見る出入口を順番に確認視点移動が速く、索敵範囲も広い

9月6日:待つ時間が長く、移動先が限定的

6日はリバーというマップの性質もありますが、アーチ状の通路付近に長く留まる傾向があります。特に 5分50秒~6分50秒、10分20秒~11分30秒、15分50秒~16分50秒あたりです。これは守備として間違いではありません。ただ、敵が正面から来なければ影響力が下がり、敵に位置を把握された後も同じ角度を使い続けています。移動するときも、 1.カバーから離れる 2.開けた場所を走る 3.次のカバーに入る という動きが多く、移動途中に撃たれやすい形です。敵との距離を自分で調整するより、「敵が自分の射程に入ってくるのを待つ」プレイでした。

9月7日:移動に目的があり、最も無駄が少ない

7日はリージェンシーで、花壇・柱・室内カバーを細かくつないでいます。6日のように一つの場所へ固執せず、敵の位置に応じて中央と外周を切り替えています。特に良いのは、カバーから出た後に次の目的地が決まっていることです。移動中に迷って立ち止まる場面が少なく、交戦後も一度遮蔽物へ戻っています。ナッシャー戦でも、敵に密着するまで突っ込まず、一発当てる→カバーに触る→次を撃つという形が比較的できています。三日間で最も「倒す動き」と「生き残る動き」のバランスが良い日です。弱点は、敵を見つけた後に視線がその一人へ固定されやすいことです。横から来る二人目への対応はまだ遅れています。

9月8日:行動範囲が広がったが、前進方向に偏る

8日は7日よりもロードieランやカバー移動が多く、かなり積極的です。敵が見えるまで待つのではなく、敵がいそうな場所へ先に移動しています。これは6日にはあまりなかった変化です。また、バス周辺・中央・室内を使い分け、敵の側面へ回ろうとしています。視点を振って複数方向を見る頻度も8日が一番多いです。ただし、問題は「移動=前進」になりやすいことです。被弾後も、隣の安全なカバーへ横移動する・味方側まで後退する・一度射線を完全に切るより、前のカバーへ詰める選択が多くなっています。3分10秒、9分50秒、14分20秒前後は、その積極性がデスにつながった代表例です。

動きだけの順位

現時点では次の評価です。1. 9月7日:判断と移動のバランスが最も良い 2. 9月8日:索敵と積極性は最高だが、引き際が不安定 3. 9月6日:安全だが静止時間が長く、相手に対応されやすい したがって、6日から8日までの大きな流れは、 定点で敵を待つ → カバーをつないで迎撃する → 自分から敵を探して展開する という変化です。これは単なるK/Dのブレではなく、プレイの主導権を握ろうとする方向への上達です。次の段階は、8日の積極性を残したまま、7日の引き際を取り戻すことです。具体的には、強く被弾したら前ではなく横か後ろへ1カバー移動する。これが定着すれば、7日より明確に上の動きになります。


とこんな感じで、客観的にこの命題を解くことが出来る。これが第三者の直接的なアドヴァイスだったりしたら多くのコストがかかるだろうし、人の手や声を借りるってことだからとてつもなく面倒くさい。AIに聞けば月額で働いてくれるし、これは凄い時代になったなと思うところである。ちなみにGeminiやGrokはつべ動画を読み込めないみたい。Grokは特にこの点は弱くて、Geminiのほうがまだ設計配慮がある方。現状、こうしたAI動画比較解析はGPTくん、一番のお得意分野と言っていいんじゃないかな。