『Castlevania: Belmont’s Curse(キャッスルヴァニア ベルモンドカース)』2026年10月15日(木)発売決定&予約開始!
— Castlevania(キャッスルヴァニア)公式 (@Castlevania_JP) June 7, 2026
悪魔城伝説から23年――
ローズ・ベルモンドの成長を描く、探索型2Dアクションゲーム
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I think the game “Castlevania: Belmont’s Curse” is going to be great. The game has incorporated so many fresh elements that make it exciting. For example, a female protagonist, an updated whip combat system, a new Arcana point mechanic, weapon customization, and advanced stage gimmicks. It is scheduled to be released in October 2026.
任天堂謹製の元祖「メトロイド」からスタートする歴史を持つゲームジャンル:メトロイドヴァニアの中でも、屈指の傑作性を誇る「悪魔城ドラキュラ」IPの最新作が2026年10月15日に発売されることがケテーイした。その名称には、IPの伝統だった頭タイトルが存在せず、「Castlevania: Belmont’s Curse」というネーミングが割り振られている。タイトリングには、いわば、制作陣営を刷新したことも影響したのではないか、そうゲヲログは勘ぐっているんですけど…。
シリーズは伝統的に主人公としてトレバー・ベルモンドなる人物を据えてきた…という長き経緯がある。今作で変わった点があるとすれば、間違いなくこのシリーズの顔の人物が主人公ではないという点だろう。新主人公に女性が据えられていて、ソイツがトレバー・ベルモンドの実娘:ローズ・ベルモンドになっているのだ。そうだ!女性主人公なんだ!シリーズ通じてのアクセントとしてはとても良いアイデアだよね!
ゲームは仏の都:パリを舞台にしている。言わずもがな、トレバー・ベルモンドというと悪魔退治のプロフェッショナルで、稀代の鞭使い(笑)だ。その娘であるローズもまたパリを襲う、悪魔(というか正確に言うと魔物?)たちに対峙する鞭使いである。ただ、トレバーの時代(笑)からうって変わって、鞭アクションは相当進化しているという。シリーズの色はそのままに、変えるべきところを明確に進歩させているっちゅうんだね。
Steamページで公式が曰くところでは、このIP新規ゲームでは、「シリーズの象徴である「鞭」を使ったアクションが、さらに進化」している、という。この技巧派鞭使い(笑)ローズを操作して、「ステージを縦横無尽に駆け巡り」「戦闘や探索にスピード感と自由度」を味うことが出来るんだ、ともいう。また、バトルポイントのような「アルカナシステム」だとか、豊富に用意された「武装のカスタマイズ」要素だとか、劇的な「ステージギミックの進歩」だとかも強くアピールされている。
今作で特筆すべきは、冒頭述べたように、Evil EmpireとMotion TwinというSteamerでは知らないものはモグリだというチョー有名devがゲーム開発に参画しているところ。ゲヲログも、昔っから国内で開発されたIPで継続性のないものはまずは海外に売り飛ばせと言ってきた。カプコンも形は違えどもMOD文化やリメイク文化に影響されてIP「バイオ」を復活させた。国は関係ねえ…そのゲームが高い評価を得て、ファンが楽しくプレイ出来ればいい。その後国内への揺り戻しがあれば万事OKなのだ。
その赤き呪いは、絶望か希望か。 悪魔城伝説から23年 – パリを舞台にローズ・ベルモンドの成長を描く最新作 KONAMI × Evil Empire × Motion Twinが手掛ける探索型2Dアクションゲーム。
とりま、早くも今年10月には遊べる期待作がまたひとつ増えたんだからヨシ!
