日本におけるインディーゲームの現在地とは。インディーゲーム開発者でもある一條貴彰氏が語る,投資や資金調達の課題とその打開策https://t.co/FZTBHIJdqP
— 4Gamer (@4GamerNews) April 17, 2026
日本で多くの展示会イベントやコミュニティ,支援プログラムが登場する一方,投資機会の現状は,諸外国に比べ限られている pic.twitter.com/9VanN4MOXf
What does “Developer Relations (DevRel)” mean?
It is the overall management of developer ecosystems and IT operations. This includes front-end development, localization, promotion, platform optimization, and explaining technologies like game engines.
If I had to describe “DevRel” in a single word, it would be a “consultant.”
この業界で一番有名なのが間違いなく一條貴彰だろう。インディーゲーム「Back in 1995」「デモリッション ロボッツ K.K.」といった代表作で知られるゲーム開発者である一條だが、その傍らでDeveloper Relationsに関わっていることが自身の紹介文からソースにて示唆されている。では、Developer Relations(略称:DevRelとも言われる)とは一体何なのか?
個人ゲーム作家。PS4/Switch/XboxOne/Steam『Back in 1995』(発売中)、Switch/Steam『デモリッション ロボッツ K.K.』(開発中)。ゲーム開発活動の傍らで、ゲーム開発ツール・サービス専門のDeveloper Relations(Game DevRel)を副業としています。
手っ取り早く結論から言うと、「企業と外部開発者コミュニティを結びつけるマネジメント活動」や「技術の普及と製品の利用促進を図るための専門職およびマーケティング活動」のことを言うようである。つまり、端折って言えば【コンサル】であるw。この言葉は決してゲーム開発だけに限っての用語ではなくてITの専門語として捉えた方が良いだろう。
DevRelの主な目的は、コンサルの観点からIT開発者が技術をスムーズに活用できるように支援することである。例えば、ローカライズや技術文章の制作、チュートリアルを初めとするコンテンツ制作、プレイテスト等など…よーするに【コンサル】であるw。一條はAmazonプロフでは副業がDevRelって言ってるけど、彼の場合、本業がDevRelと言っていいんではないかな。
用語が作られているだけあって、これって高度なコンサルとかマネジメント、そういうもののことを全般的に指すようだ。ま、言ってしまえば、ゲーム領域におけるDevRelってのは、かってゲヲログも解説したように、Hooded Horseのような高度なパブリッシングと密接な関係があると言えるんじゃないかな。このご時世、ゲーム開発者だけのプロモーションではゲームは売れないからね。
ゲーム業界においては、DevRelの役割はとてもデカい。例えば、SteamやEpic GamesやRobloxもといGoogle Playなどといったプラットフォームにおいて、開発者が潤滑にこれらを駆使できるようにエコシステムを構築する役割があったり、APIやSDKの実装というPGに近い役割があったり。応用範囲はさらに広い。テストプレイの実施支援、開発サイクルを回す…等など。
最近はゲームプラットフォーム強化が進んでいるから、これらのPFにてコミュニティ形成支援をする、ゲームエンジンやクラウドと強く関わり合いを持ち、開発・配給が円滑にいくようにする…これらも仕事だ。思うに、単なるパブリッシングの時代って終わったんよね。もうパブリッシングとデヴェロッピングの役割って二つに分割できるものじゃない。そこを一條は攻めてるよね!
