思い描かれた「Celeste」の事実上の後継作品を二つ紹介するよ~「City of None」と「Neverway」


Among indie game dev EXOK, a rights conflict has occurred. The epic 2D-platformer “Celeste” maker had problems. The problem was who has the IP‘s rights of “Celeste.” Now, the problem is ceased, but the members’ relationship has not been better than the past. So, the “Celeste” spiritual successor divided into two new gaming IP flows. The one is “City of None” and the another one is “Neverway.”


「心の闇と戦う少女マデリンとともにセレステ山の頂上を目指せ」
Steamより

noterの3UPPERも言うように、ゲーム「Celeste」はマジで最高だ。此処に至るまでの道筋は、3UPPERが既に言ってくれているので、もうさらに深くは何も言うまい。今、語るべきは「Celeste」の後続・後継作だろう。さて、あなたはゲーム「Celeste」に続く作として何を思い浮かべるだろうか?も一度、トライ&エラーのゲーム?そりゃ分かってないぜ。だって、もう「Celeste」は何年も前に完成しているんだから。

というわけで、「Earthblade」の先行きが(EXOK内部の軋轢によって)暗くなってきたようだから、希望となるのが「City of None」というわけだ。Steamプラットフォーム表記では、この「City of None」、日本語表記で対応する予定だから、日本のゲーマにとっても重要な一作と言えるだろう。邦語で、この地味な一作について報じているゲームメディアは数が限られているが、記念碑的な一作になること見込まれ、密に期待されている。2027の発売、ということで遠いけど…

粗目のドット絵で描かれる、2Dアクションゲームでプラットフォーマーというのが正しいだろう。だが、その中身は「Celeste」とは違っている。霊魂と実体をスイッチしながら、悪しき男爵たちに立ち向かうACTPZL系のゲームになるというのだ。同じプラットフォーマーといっても、これは一つ以上の”従来とは異なる”実験的な作風のある2Dメトロイドヴァニアを指すことが事実多いのだ。だから、本作もそういうんでもトライ&エラーを含む「Celeste」寄りの一作にはならないだろうことが予想されるんだ。

魂を骸にむさぼり、荒廃させられた都市を支配するのが男爵人たちである。プレイヤーは、男爵人たちによってむさぼられる魂の体(てい)となり、都市の再興を目指すのだ。霊魂と実体とで物理的な影響性が変わる…スイッチにはそういう効果があって、この特殊な効果を援用してステージのギミックを解きながら、四方に広がるフィールドを冒険していくドットACTPZL。そんな一作になるようだ。(前述したメンバーとは違うけど)兄弟で作っているようだよ。

なお、袂を分かったそのメンバーは、「Neverway」作ってますYO。こっちはこっちでとても期待できそうなイデアルな一作になるだろう。いわば”闇版”の「Stardew Valley」と言うに近いかもしれない。会社を脱サラして、クラフトと建設(ありていに言うと農業w)に勤しみ、バトルをこなして、生活を再建する,,,その闇の色彩が強めに掛かっている一作なんだよな。作風の違いはあっても2Dに拘る路線や、意外な盲点を突くゲーム実装のアイデアは似ている。

それが、2Dの(広い意味での)プラットフォーマーの良いところかもしれねけどね。
…まぁ、こういうのでいいんだよ、こういうので。