何度も書くけど、これが通ったら今後の公務員の政治活動なんてほぼ告訴の対象になるよ。
— うさみ やすひと 秋田県議会議員 (@yasuhi10) April 26, 2026
例えば日教組や全教の先生が政治的中立を無視した言動が行われたら教師か私人かの線引きなんか出来ないんだけど、ワラワラと賛同してる人もいてビビる。
口頭注意でいいレベルが一気に上がるけど、界隈大丈夫? https://t.co/o8j9x7dt2i
In Japan, ethical consciousness is stronger than legal intent. This allows for the existence of ‘gray areas,’ which is a strength of Japanese security-oriented society. Consequently, this SDF member should not be prosecuted.
問題の本質を捉えよ
今回、特定の自衛隊員が、自民党の党大会で国家を斉唱したことが問題なのか?それとも、参加したこと事態が問題なのか?これは本質的な問題ではないと私は思う。むしろ、問題なのはこういった些細な部分ではなく、本質的に”そうした行為ら”が社会悪に該当するかどうなのか?という部分だ。その行為が、明に社会を悪くすることならば、私は刑事告発しても構わないと思う。だが、今回の場合、一介の女性隊員が(恐らくば)どこかからの要請を受けて、結果的に参加したことそのものが、社会に特段悪影響を直接的に及ぼすとは到底思えない。ここが問題である。
確かに「李下に冠を正さず」は重要である
法律というものは、社会の悪を言葉で定義して、その行為・動向を処罰することで、社会的倫理規範意識を保ち、安全・安心な世の中を構成し続けるために存在する。かってゲヲログでも述べたことがあるが…日本の治安維持方針は、警察権の行使も含め、良い意味で随分と曖昧なのだ。ここを忘れてはならない。確かに、「李下に冠を正さず」は重要だし、その点で疑念を抱かされる結果になったことは自衛官自身・あるいは、それに関わったものらが本当に反省すべき・自省すべきところだ。だがその悪質性がどこまでか?それまで日本の検察は考える。だから、誰かが刑事告発しても、本格的に検察自身取り合わないだろうことは、容易に想定できる。
事例その①同期の悪事
例を挙げよう。例えば、我々も昔道交法がきつくなかったころ、傘を差しながら自転車を運転するなど日常茶飯事だった。明確に、道交法に違反してて、本来厳正に警察が対処すれば、この運転行為は赤切符ものだ。事故を起こしたらもっと最悪。自転車は自動車なのだから、それはそうだろう。だが、この件に関してガチで赤切符を切った事例があるということを私は聞いたことがない。私の兄弟や同期生は、窃盗や(軽い)恐喝・詐欺・あまつさえ占有離脱物横領やゴミ漁りなどを、学生時代頻繁に繰り返していた。だが、警察がこれらを逮捕し、あまつさえ検察に送検したといったことは聞いたことが無い。私も、そうした同期生のカンニングを「かわいそうだから」という理由で自分の回答を見せ、手助けしたことがあったが、学校側がこれらを処罰したということも、全く聞いたことがない。
事例その②暴行罪
他にも例にことは欠かない。私は先日、都心を走る路線バスの車内で男性に暴力行為をこうむったが、それでさえ、現行犯の場合でなければ、容易に逮捕はできないのだ。感覚的にわかるだろうが、処罰をして逆に復讐に有ったりすると、警察は批判にさらされて、当該事件の責任を個々人の警察官が負わなければならなくなる。それだけは、日本の社会では到底ダメなのだ。喧嘩両成敗・結果的に平和解決。これが、日本の治安組織の維持の良いところである。それだけ、ある種の小なる犯罪に寛容で、次の事例に経験を活かす・平和的解決を目指す、これが日本の治安組織の良いところでもある。もちろん、暴力はいけないし、私が即交番に訴え出れば、間違いなく男は逮捕されたはずだ。だが、証拠がなく現行犯ではなく、さらに、こちらにも一定程度の落ち度があったとするならば…もはや、なおのことそうは出来ないのだ。
「全体のため、(左翼は)我慢しろ」
だから、検察は今回の告発が成り立っても、(当然の経緯とし、その受理まではするが)起訴などにまで行くはずもない。平和的な解決・社会悪の明確な定義が必要とされる以上、これは仕方がないのである。口頭注意程度で、十分済む話だからだ。そのレベル・倫理的な閾値を超えると、当然それは立件される。だが、この事案(自衛隊員が自民党の党大会に参加した・国家歌唱した)というレベルの問題は、刑事告発なんぞしても何ら意味がない。それは、労力の無駄であり、社会にとって無駄な行動である。むしろ、それは左翼の暴走の類の話であり、左翼自信が自重すべき行動である。「全体のため、我慢しろ」これで済む話だからだ。結果的に言えることがあるとすれば、既に実名まで晒されている、この自衛隊員への人権侵害のほうがずっと自重すべきことなのだ。
左派の主張は「常識」を逸脱し破壊し続けた結果ある種の病的状態に陥っているとしか思えない
社会をどこまでも正しくしようとして逆に生きにくくしている
~先崎彰容~【吉田徹×先﨑彰容】なぜリベラルは“衰退”したのか 2026/1/22放送<前編>【BSフジ プライムニュース】 – YouTube
より引用
※注:ちょっとAIにも聞いてみたけどGPTは中立的立場が強くGrokはどっちかというとこの意見に賛同なようです.
