Backyard Derby – Demo Available Now!⚾️ (and yes it works on MAC😉) pic.twitter.com/kZKVn6WpSm
— Backyard Sports (@_BackyardSports) April 9, 2026
The refined edition of the classic baseball game “Backyard Baseball” has many appealing features. It strikes a great balance between casual fun and professional-level gameplay, making it enjoyable for both casual players and more skilled gamers. Most importantly, the game avoids microtransactions and offers a complete, high-quality experience. Because of this, anyone can easily pick it up and enjoy it. This is what makes the game especially attractive.
「Backyard Baseball」…1997年に、その初作「Backyard Baseball ’97」がリリースされた、子供向け野球ゲームシリーズ(なお、この初作も2001年リリースされた版も、現在Steamで手に入る~しかもそれらのSteamerの間で評価がかなり高い!)。最新作「Backyard Baseball」は、シリーズタイトルそれ自体と全く同じタイトリングで、Steam表記2026年7月9日にリリースされる。このシリーズはSwitchでもプレイできるみたい(現に日本のコアファンがこのようにつべでプレイ配信してる)。
ゲームはそのオリジナルタイトリングが示すように、「不朽の名作を刷新したバージョン」であり、「このゲームを伝説たらしめ、時代を超えた魅力を融合」させているというフレコミ。「リマスターされた11のスタジアムでプレイ、24のオリジナルチームから選択して、30人の愛すべきBackyardキャラクターたちと共に、6つのユニークなゲームモードで競い合いましょう」。ちびっこ野球(草野球?)を再現した不朽の名作が装い新たに返ってくるのだ!
「ここにはマイクロトランザクションはありません」。その実、実績解放要素はこの裏野球ゲーム(隠語じゃねえぞw)は強くあって、やり込めるタイプのゲーム。ある意味、「MLB The Show」シリーズより(…まぁ、最もこちらも決してマイクロトランザクションに依ってはいないんだけどねw)も正当派の野球ゲームと言えそうでもある。「ゲームとして完成形を目指すし、それをリリースする!せこい手は一切使わねえよ!」っていうわけだよね。
「年齢やスキルレベルを問わず、すべてのプレイヤーに楽しさを提供」する草野球ゲームには豊富なチュートリアルもあり、同時に戦略性も高いという。PvPモードでは、バントや盗塁といった野球を野球たらしめる戦略のゲーム性までも積載してて、勝利を目指して戦い抜くことだって出来るのだ。いわば、「誰もが歓迎される草野球ゲーム」であるという。スキルがダメでもスキルが高くても遊べる版の野球ゲーム。Pの解像度が高くても低くても遊べる一作…というわけだね。
投手野球の夢もあって、裏技のような「魔球の存在」も明らかになっている。「ファイアボール」(藤川球児?)「クレイジーボール」「スピットボール」といった魔球を投手は放つことができ、打者は「クレイジーバント」「アンダーグラウンダー」「アルミニウム・パワーバット」を駆使して点を重ねることが可能。言うなれば、自然と日本の某野球漫画(「巨人の星」?)を合法的再現する見込みでもあるっちゅうわけだ。
デモ版も公開されてて、現時点でSteamプラットフォームでそれをダウソ&プレイができる。期待されてる、その最新刷新版はdev:Mega Cat Studios & pub:Playground Productionsの布陣で作られる。デモ版では主として「Backyard Derby」の機能モードで遊ぶことが出来るという。所謂「ホームランダービー」の草野球版。ハイスコア・最長飛距離・最多ホームランといったランキングがグローバルリーダーボードに反映されていく。Steamの言語表記によれば、本作は嬉しき日本語対応予定である。
「草野球・隠れた名作・復活す」とな。
※文章Steam:Backyard Baseballより引用
